teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


【モンゴルと日本のろうの若者によるテレビ会議】のご案内

 投稿者:芝浦・辻井より  投稿日:2009年 1月31日(土)17時57分24秒
返信・引用
  ~日本財団の方からのお知らせを転送します~


この度、2月9日(月)にモンゴルと日本のろうの若者による勉強会を行います。

当日のディスカッションはろうの若者が中心となりますが、オープンセッションで
すので、聴者やむかし若者だった方々も(笑)ご参加いただけます。

是非是非、お越しください!

日本財団 横内

-------------------------------------------------------------------------------
世界銀行情報センター(PIC東京)/ 障害分野NGO連絡会(JANNET)/ 日本財団 共催

世界銀行コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第18回
ろう者のテレビ会議交流~若者が見る日本とモンゴルの教育と社会

2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が
途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、
日本も2007年9月に署名しました。
批准国は46ヶ国に達し、5月3日に発効しました。世界人口の10%が障害者であるなか、
2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)
達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

昨年のコーヒーアワー「障害と開発」シリーズに登場したケニア人ろう者の
ニクソン・カキリさんは、米国ギャロデット大学へ留学した経験を持ち、
現在モンゴルのろう運動を支援するためウランバートルに滞在しています。
そのカキリさんが中心となって、日本財団や世界銀行、海外ボランティアサービス(VSO)
をはじめ関係機関・団体と協力し、モンゴルと日本のろうの若者によるテレビ会議を
開催します。モンゴルのろう教育や社会の現状、日本との違いなどにご興味のある方は、
是非ご参加ください。聴覚障害の有無に関わらず、どなたでもご参加いただける
オープンセッションです。

この機会に「障害と開発」について考えてみませんか?

<プログラム>
①ろう教育の現状、教育現場での情報保障と通訳体制
  太田琢磨さん(東海大学研究員)
  ユムジルドラム・ブヤンヒシブさん
  (ろう学校幼稚部特別教諭、モンゴルろう青年部コンサルタント)

②ろう者の置かれている政治的・経済的状況~ろう協会や雇用の状態、国の法律や人口など
  宮平智満さん(全日本ろうあ連盟青年部中央委員)
  エンフバヤル・ジャンチブニャムブーさん
  (モンゴル科学アカデミー心理学・社会学・法律研究所研究フェロー、ギャロデット大学卒業生)


日時:2009年2月9日(月) 午後6時30分~8時30分
場所:世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター
     東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 地図
     http://www.worldbank.org/japan/jp
     地下鉄三田線 内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅C3出口

問合せ先:世界銀行情報センター(PIC東京)
E-mail: ptokyo@worldbank.org
Tel:03-3597-6650
申込方法:世界銀行東京事務所ウェブサイト http://www.worldbank.org/japan/jpでオンライン登録、
または お名前、ご所属、ご連絡先を「2月9日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、
ptokyo@worldbank.org宛にお送りください。

参加費は無料(コーヒー付き)です
使用言語:日本語、日本手話、アメリカ手話、モンゴル手話
(日本側は日本手話⇔日本語、日本手話⇔アメリカ手話、
モンゴル側はモンゴル手話⇔モンゴル語、モンゴル手話⇔アメリカ手話)です。

<障害分野NGO連絡会(JANNET)> http://www.normanet.ne.jp/~jannet/
JANNETは障害分野の国際活動を行っている、または関心のある日本のNGOのネットワークです。
正会員・賛助会員として35団体が加盟しており、個人の支援にも支えられています。

<日本財団> http://www.nippon-foundation.or.jp/
日本財団は競艇の売上金の一部(約2.6%)を財源として、海や船、福祉、ボランティア、
国際協力、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。
 
 

えっと・・

 投稿者:キャリー  投稿日:2008年11月12日(水)22時03分45秒
返信・引用
  つじぃくん、グゥー^▽^

私は1年でも参加しやすい名前がいいかな´▽`

前にまえゆに言ったけど
デフカルチャーとかって
英語使ってみるのもありかな^v ゜

手話とろう文化並行して学べるのが1番だよね・・!?

米内山さんの映像をみんなで分析(笑)する機会も
あるといいなぁハート
 

「ろう文化勉強会」

 投稿者:たかのん  投稿日:2008年11月12日(水)05時14分38秒
返信・引用
  ↑辻井です!
何もやってない私が言うのもなんですが、皆さん学祭お疲れさまでした^o^↑

「ろう文化」なのか「手話」なのか、今のところ曖昧そうなので、とりあえず置いといてもらって・・・・

堅いイメージをどうにかしたいという事で、ちと考えてみました!?

「勉強会」と「研究会」は、みんなはどっちの方が良いと思いますか??

「勉強会」だと、受動的というか、受信が主体になってしまうイメージがあるよね。まぁ初心者でも入れそうな、無難な名前ではありますが。

「研究会」だと、能動的なイメージ(自分から探ろうとする感じ)があると思うんだ。
でも、野鳥研究会みたいにマニア向けな感じになっちゃうかも(汗)初心者は敬遠したり…?

なら、いっそのこと英語で「Lab」にするのもありかも!?堅いイメージではないと思うし。

…って事で(笑)

①~~勉強会
②~~研究会
③~~Lab
④その他 何かアイディアがあれば!

どうかな??意見お待ちしてます☆
 

続いて

 投稿者:まいう~  投稿日:2008年11月 9日(日)20時59分59秒
返信・引用
  長いこと活動休止状態のろう文化勉強会。。
母体が忙しかったから仕方ない(>_<)では済まされないよね・・。
やろう!集まって手話について話し合うだけでも全然違うもんね!

ところで、一つ聞きたいことがあります。
「ろう文化勉強会」って名前について。皆はどう思う?
ろう文化やろう者の手話について皆で考えて行きたいという思いから「ろう文化」の名前を採ったけど、ちょっと取っ付き難いイメージかな(;_;)?実際には、手話の勉強もかなりのウエイトを占めているし、「手話勉強会」などに改めるなんて考えはありかな?
でも、「手話勉強会」になると、いつの日か本来の目的が風化しないかなど若干の不安要素も。
皆の考えが聞きたいです!
 

久しぶり!

 投稿者:まいう~  投稿日:2008年11月 9日(日)20時27分31秒
返信・引用
  ML脱退したんだ?
一応財政面ではわたがしに頼っている(笑)当会ではありますが、連絡などは専用MLを使っているので、脱退したことで若干不便になるかもしれないけど、このBBSでも連絡は流すと思うのでこちらで確認してね(^-^)

さすが辻井君の分析!
俺はあまり深く関わっていないのでそこまでの分析は出来ないけど、何度か足を運んでの感想はあります。
確かに千代田区の手話サークルは、聴者の力が強いような気がしました。というか、平気で口話だけで済ませる場面が目立ち、手話というものの地位が相対的にあまり高くないような印象を受けました。でも一方で、文京とは違って聴覚障害者担当の手話学習会も開いている点などは評価できると思います。まだ参加してないので中身に関しての評価は出来ないけど。
文京手話は、グループでのフリートークがメインで、個人的な疑問をその場で解決しづらい空気を感じます。また、定期的に学習会を開いているようですが聴者主導だった記憶が・・・。しかし、会員全体の手話への意識は、千代田に比べて高い印象を受けます。

それぞれのメリット・デメリットがあると思いますが、上手く付き合って行きたいです☆
 

地域手話サークル

 投稿者:つでぃ~  投稿日:2008年11月 4日(火)15時28分55秒
返信・引用
  ML脱退した辻井です。前田君すみません(^_^;)
別に辞めたい訳じゃなくて、このサークル自体のMLを1つ残して、全部まとめて脱退したので・・・

でね、さいたま市手話サークル、文京区手話サークル、千代田区手話サークルを比べてみたんよ!

ろう者の数(相対密度)が最も多いのはさいたま市。
と、同時に世代の高齢化も進んでいる。
まぁ、これは単純に健聴の集まりが東京に比べて悪いということも考えられるが…
ろうの力がかなり強いために、独特のろう文化が発展しているように思えました。
といっても、東京で行われるろう者大会よりも、地域でレクリエーションを好む
ろう者が多い気もするが。。。(私と同じ地域志向だから仕方がない)

千代田区は、平均年齢が若いです。しかし、全体的に情報保障を最も意識していない!
(特に、一番最後のサークルの報告で・・・)
ろう者も若いため、ろう者にとっては年齢的に立場が低く感じるのかも!?
健聴の力が強いということなのかもしれません。

文京区は、さいたま市と千代田区の中間に当たりますかね。
一応、高齢化してますけど・・・さいたま市よりは幾分マシかと。

このように、「ろうの若さ」と「ろうの権力」は立場的に正反対の関係であることが
言えそうです。もちろん、異論もあると思いますがw

若い世代から、ろうの文化に興味を持ち始めたあなたたち!
すばらしいです(笑)手話世界にとって大変貴重な人材であると思います!
ぜひ、誇りを持ってください☆

最後に、文京区の手話サークルでは、、、
ろう者の視点での防災対策に取り組んで活動しているので、
すごく進んでいると思います。(まぁ手話とは離れるけど・・・)
ろう文化を超えた、発展的な内容を考えるのも良いかもね。
 

(無題)

 投稿者:まいう~  投稿日:2008年 8月29日(金)18時12分1秒
返信・引用
  最近何かと放置気味なまえだです^o^;
つじいくん!見学者連れてくるときはぺっちゃんに一言お願いします♪
連絡まだかもだけど、そうなったんだTдT

そのろうの人とぜひ話したいな^o^♪

で、何だかんだ2週間飛ばした勉強会は再開したいね!!でも明日は、わたがし執行部会があって準備とかは出来ないや´Д`
誰か出来るかな??
 

913日土曜日

 投稿者:2dayー  投稿日:2008年 8月25日(月)22時41分25秒
返信・引用
  通常の活動があるならば…
たぶん、ろうの友達(社会人)と一緒に法政に行くと思いますヒラメイタ!キラキラ
ろう文化についての考察とか個人的に聞いてみる良い機会かも!?
 

(無題)

 投稿者:辻井君  投稿日:2008年 8月11日(月)00時46分57秒
返信・引用
  ななこさま!!考察ありがとうございます(^^)v
地元のお祭りおつかれさまでした☆

> 素朴な疑問なんだけどさ、難聴者は難聴者で固まらないのかな?
> 聴者同士・ろう者同士で固まるなら、難聴同士で固まっていても不思議ではない…?

難聴者って、ろう者に比べてネガティブな傾向があるんだけど…(汗)
うん^o^確かに、仲良しの難聴者同士で固まることはあるんよ(^^)v
難聴同士の場合、コミュ手段は…手話よりも、僅かに聞こえる耳プラス口話が多いんだ!
花火大会の場合、夜で口話も筆談も見えなくて、周りはお祭り騒ぎで話し声がほぼ聞こえないという悪条件が重なってしまうから´Д`
そうなると、コミュのバリアを感じてしまい、本来の(?)ネガティブになってしまうんだろうな=3つまり、孤独になりやすいんよ×o×

手話に自信があればポジティブになれるかもキラキラ…?笑
 

ななこの考察

 投稿者:ななこ  投稿日:2008年 8月 9日(土)22時15分16秒
返信・引用
  こんばんは、ななこだよ★
本日は地元のお祭りで、焼きそば部隊@町内会 の手伝いに行ってまいりました。
200食完売!そして、かんぱーい! wあ、つまらない…

さて、そのときのメンバーに難聴の人がいたけど、
声の大きなおじちゃん・あばちゃん達と一緒になって盛り上がっていました。
お年寄りにはなじんでいたようだったけど、若い人にはあまりなじめないかんじで。
タッチコミュニケーションが多かったからかな?
なにはともあれ、焼きそば(つまみ食いだけど)、おいしかったです。

>つじー
素朴な疑問なんだけどさ、難聴者は難聴者で固まらないのかな?と思いました。
聴者同士・ろう者同士で固まるなら、難聴同士で固まっていても不思議ではない…?
 

レンタル掲示板
/3