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エルトン・ジョン ”アイランド・ガール”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月22日(月)13時54分49秒
  管理人さん、”アップ・アラウンド・ザ・ベンド”の映像見ました、有難うございます。
>C・C・Rの最盛期の時期でしようか?
コスモズ・ファクトリーが全盛期なので、アップ・アラウンド・ザ・ベンドは最盛期の曲です。
>ジョン・フォガティの力強いシャウトが何とも言えません。
C・C・R=ジョン、フォガティと言えばプラウド・メアリーや雨を見たかいが有名ですが、ジョン・フォガティのこの曲、力一杯、歌っているロック、これも、雨を見たかいやプラウド・メアリ位、かっこいいです。
アップ・アラウンド・ザ・ベンド・・こういうロックもいいですね。バラードも好きですが、ロックのど真ん中も好きです、活動期間も短く、ともすれば、見逃してしまいそうな地味な存在のC・C・Rですが、全てのロック・ファンは彼等を忘れてはならないし、彼らの音楽をぜひ、聴いてみて欲しいです。

エルトン・ジョン ”アイランド・ガール”
1975、全米1位、全英14位、 クロコダイル・ロックと並んで全米1位、3週間、売上200万枚でした、昔、元気の良いかっこいい曲が好きで、この曲と”フィラデルフィア・フリーダム”をよく聴きました、ノリがいいですね、1975年はビートルズの”ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンド”のカヴァーやフィラデルフィア・フリーダムが1位でした、(アイランド・ガール)のイントロのギュ~~ウイ~ンってギターの音が聴こえてきました、「勢いのある」ってのは、こういうことを言うんですね、この曲の入ったアルバム(Rock of the Wasties)は前作(Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy)に続いて、全米アルバム・チャートで初登場1位、アルバム・アート・ワークのエルトンのニヤッとした顔に余裕を感じます。
”アイランド・ガール”はどうでしようか?
管理人さん、すみません、明日、5/23(火曜)は用があるので、休みます。次の5/24(水曜)にします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲は初めて耳にしました。
日本でも流行ったのでしょうか?
この時期はなぜか洋楽をあまり聴いてなかったのかもしれませんね。
確かにノリのいい勢いのある曲ですね。
バンド編成も充実していますね。
”アイランド・ガール”:https://www.youtube.com/watch?v=ml9K8K8KwpY
 
 

C・C・R "アップ・アラウンド・ザ・ベンド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月20日(土)15時31分26秒
  管理人さん、”ザ・グルーバー”の映像見ました、有難うございます。
>語尾にビブラートをかける歌い方は、ジョン・レノンの「コールド・ターキー」に似ていますね。
同感です。語尾が「コールド・ターキー」に似てますね。
>隠れた名曲と言うことは、セールス的にはヒットしなかったということでしようか?
一般的には、隠れた名曲というのは、不思議なことに、ヒットしていないんですね。ところが、この曲、全英4位です。
ザ・グルーヴァー・・「T-R-E-X」という掛け声も勇ましい、ボラン独特のナルシズムに満ちたナンバーで、まさにスーパースターとしての勢いを感じさせる、今聴くと、実に、ファンキーなサウンドで、このへんが再評価されても良いのでは、スティーヴ・ミラーバンドの「The Joker」をヒントにしたとも思える。60年代、シスコ・サウンド、ジェファーソン・エアプレインと共に活躍した、バンドです。グルーヴァーは全英4位。

C・C・R”アップ・アラウンド・ザ・ベンド”
70年発表の5作目、(コスモズ・ファクトリー)に入っています。ハノイ・ロックスもこれを、歌っています、激しいアップ・テンポのロック色の強い曲です。最高位4位でした。この曲が入った(コスモズ・ファクトリー)はシングル・ヒット曲が6曲も収録されており、しかも、
ブルースやR&Bのカヴァーも聴くことが出来て、全曲、手抜きなしの名演揃いで、中身が濃く、彼らの最高傑作だと言われています、この曲の聴き所は何と言っても、イントロから歌い出し、サビ、そして、間奏へと続いていく、展開の仕方がかっこいいと思います、わずか、2分40秒という短い時間の曲ですが、アルバム同様、中身が濃く、聴き応え充分です。
”アップ・アラウンド・ザ・ベンド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

C・C・Rらしい一曲ですね。
ストレートなロックンロールですね。
ジョン・フォガティの力強いシャウトが何とも言えません。
C・C・Rの最盛期の時期でしょうか?
”アップ・アラウンド・ザ・ベンド”:https://www.youtube.com/watch?v=hEeOX8fG-_c
 

T・レックス ”ザ・グルーバー”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月18日(木)16時53分56秒
  管理人さん、”ホンキー・キャット”の映像見ました、有難うございます。
>「ホンキー・トンク」を調べてみると、「騒々しい安酒場」、「ホンキー・トンク調(ラグ・タイムのピアノ演奏)とありました。
ローリング・ストーンズに”ホンキー・トンク・ウイーメン”という曲がありますが、ストーンズもエルトンもこのホンキー・トンク調を使ったのでしようかね。ただ、ストーンズはピアノを使わなかったですね。 僕はストーンズより、原田君のようなサウンドよりこのエルトンのこの曲が好きですね。
>この曲はウキウキするような曲ですね。
エルトンのこういうロック、今、聴いてもGoodです。
”ホンキー・キャット”・・72年、全米8位、全英31位、
エルトン・ジョン・バンドが初めて、正式クレジットされ、初の全米No・1に輝いたアルバム
(ホンキー・シャトー)から(ロケット・マン)に続いてシングル化されたヒット曲です。ピアノ・マンとしての自信とチャイナー・フレイバー、切れの良いサウンド・コンセプトと、エルトンならではの生き生きした魅力が凝縮されていますね。

T・レックス ”ザ・グルーバー”
T・レックスの曲は数十年、経っても、未だに各種CMや映画主題歌に使用されるのも、十分うなずけますね。シンプルなブギーをベースにしながら、どこかキッチュで近未来的なサウンド、おまけにキャッチーなメロディ、マーク・ボランの声、どこか、うるおいのある歌声、激しいながら、どこか人懐つこさ、やさしさを感じずにはいられないですね。ザ・グルーバーは74年の隠れた名曲です。2番の途中から、同じフレーズの繰り返しになるのがイマイチなんだけど、イントロの(T・R・E・X)なんて、自分たちの名前を言うあたり、かなり、ナルってますね。
”ザ・グルーバー”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

語尾にビブラートをかける歌い方はジョンの「コールドターキー」に似ていますね。
近未来的なサウンドと言われると、そんな感じもしますね。
隠れた名曲ということはセールス的にはヒットしなかったということでしょうか?
私は初めて耳にした曲です。
動画でも表現されているように少しひょうきんな感じですかね。
”ザ・グルーバー”:https://www.youtube.com/watch?v=O5AL-HIApqI
 

エルトン・ジョン ”ホンキー・キャット”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月17日(水)14時55分55秒
  管理人さん、”フール・ストップ・ザ・レイン”の映像見ました、有難うございます。
>大ヒットしなかったのでしようが、この曲は好きですね。
僕も好きです。”雨を見たかい”と詞的にどこか似ていますが、サウンドは違います。雨を見たかいのサウンドも良かったが、この曲のサウンドも私は良かったと思う、最高位2位でした。
強い反戦への願いが込められている、歌ですね。
映像みました、いつ聴いても、いい曲ですね、フォーク・ロックですが、この曲に関して、ジョン・フォガティの声がすごく、ロック的なのです、ドラムもギターもいい味が出てます。
(雨を見たかい)の姉妹曲ですね、この曲は単純な雨止みの歌でなく、反戦歌という説があります、雨はベトナム戦争時のナバーム弾を意味しています。
しかし、3番目の歌詞は、ウッド・ストック・フェスティヴァルの大雨の状況を詞にしたそうです。

エルトン・ジョン ”ホンキー・キャット”
(ホンキー・シャトー)は72年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム、全米で初めて1位になった、シングル曲で(ホンキー・キャット)と(ロケット・マン)がカットされ、特に、後者は米チャート1位でした、ホンキー・キャットはアルバム表題に似ているが、(キャット)であって(シャトー)ではない、(ホンキー・シャトー)は大ブレイク!
シンセサイザーを用いた軽快なポップ・サウンドです。 明らかにロック・バンドの音作りで、コーラス・アレンジやリズム隊のグルーヴ感も、たまらなく、かっこいい。
”ホンキー・キャット”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

「ホンキートンク」を調べてみると「騒々しい安酒場」「ホンキートンク調(ラグタイムのピアノ演奏)」とありました。
この動画を見ると、荒々しいピアノ演奏といったところでしょうか。
日本にもエルトン・ジョンの演奏スタイルによく似たシンガーソングライター、原田真二がいましたね。
この曲はウキウキするような曲ですね。
”ホンキー・キャット”:https://www.youtube.com/watch?v=Ly07GWoK9aY
 

C・C・R ”フール・ストップ・ザ・レイン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月16日(火)14時41分38秒
  管理人さん、”トラック・オン”の映像見ました、有難うございます。
>日本ではあまりヒットしなかった???、人気のピークが過ぎたのでしようか???
この曲はファンキーな感じで新たな可能性を示したナンバーでしたが、ジョン・レノンのマインド・ゲームスから1位の座を受け継ぎ、3週間1位でしたが、12位に落ち着いたようです。
日本でもたぶん、ヒットしなかったと思います、この曲はT・レックスらしい曲でした、このころから、T・レックスの人気は下降線を下ります、この曲が入ったアルバムの邦題が(ズイング・アロイと朝焼けの仮面ライダー)という邦題のタイトルがだめだったんですね。

C・C・R ”フール・ストップ・ザ・レイン”
このフール・ストップ・ザ・レインもちょっと聴くと、(この雨、いつになったら、止むんでしようね、)と言った抒情詩的なものに感じられますが、裏にあるのは、当時のベトナム戦争への批判です、この(雨)は北爆(アメリカが当時の北ベトナム=現ベトナムの北部=を爆撃したこと)のナバーム弾を象徴していて、タイトルは(誰が北爆を止めさせるのだろうか)という意味だと思われます。
何も知らない人が聴けばWho’ll じゃなく、Foolと聴く人もいるんじゃないだろうか、それは、ビートルズに(Fool on the Hill)という曲があるからです。 C・C・Rには珍しく、フォーク・ロックです。
”フール・ストップ・ザ・レイン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲は何回か聴いた覚えがあります。
メロディアスなフォークロックですが、ジョン・フォガティの熱いメッセージが伝わってきます。
大ヒットはしなかったのでしょうが、この曲は好きですね。
”フール・ストップ・ザ・レイン”:https://www.youtube.com/watch?v=kmrwAW5-5rU
 

T・レックス ”トラック・オン”Track on

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月15日(月)16時34分17秒
  管理人さん、”ロケット・マン”の映像見ました、有難うございます。
>初期の曲(ユア・ソング)、(僕の歌は君の歌)は英国でも大ヒットしたような気がしますが、
詳しいことはわかりませんが、たぶん、地元、イギリスでも、大ヒットと違うでしようか。このユア・ソングは私も大好きですが、日本でも、エルトン・ファンの支持が厚いんじゃないでしようか。
>この曲も完成度の高い曲ですね。この動画を見ても、ピアノを弾きながらのボーカルも抜群です。
僕もこの曲は大好きです。管理人さんの言われるように、ほんとうに完成度が高いと思います。
エルトンはどの曲もピアノで歌っていますが、エルトンの他の曲もありますね。この曲の歌は抜群だと思います。
”ロケット・マン”・・当時の状況や受け止めの詳しいことは、わかりませんが、宇宙飛行士を歌った曲だと、故ボウイが1969年に”Space・Oddity”で宇宙飛行士のロケット打ち上げから宇宙での視点を歌いましたが、エルトンの”ロケット・マン”は普通の人が、”宇宙飛行士”になってるんだと言うことを改めて認識できるような歌でしたね。

T・レックス ”Track On”
アルバム(Tank)より、ソウルフルかつファンキーなフィーリングを感じさせ、新たな可能性を
示したナンバーです。 73年発売、全英12位。
”トラック・オン”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

これまでとは少しイメージ・チェンジしていますね。
ブギ(?)のリズムに乗せて、ちょっとファンキーな感じを出していますね。
全英12位ですか。
日本ではあまりヒットしなかった???
人気のピークが過ぎたのでしょうか???
”トラック・オン”:https://www.youtube.com/watch?v=a2nGv_1RNPo
 

エルトン・ジョン ”ロケット・マン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月13日(土)16時49分14秒
  管理人さん、”悲しいうわさ”の映像見ました、有難うございます。
>タイトな演奏でリズムがきっちり刻まれた演奏ですね。
マービン・ゲイがオリジナルですが、僕の好きなジェイムス・ジェーマソンがベースでしているのですが、リズムがきっちり、刻まれています。 C・C・Rもマービン・バージョンを踏襲したアレンジでジョン・フォガティがいつものごとく、ソウルフルなヴォーカルを聴かせてくれます。
ファンキーでブルージーなビートを強調してます。
マービンの曲を聴くと、なんだかさみしくなります。常に悲劇に見舞われます。混乱する繊細な天才ってイメージが自分の中から離れないです。

エルトン・ジョン ”ロケット・マン”
1972年のアルバム(ホンキーシャトー)からのシングル(ロケット・マン)、と(ホンキーシャトー)は、その後、数年間エルトンが続けることになる、交互にくるバラードとアップ・テンポの曲というパターンを確立しました、このやり方のおかげで電波を占領するエルトンの曲に誰も飽きることもなく、エルトンとバーニーは、様々なタイプのマテリアルを書くことができたんですね。72年、全米6位、全英2位、(ホンキー・シャトー)からのファースト・シングル、全英で初のトップ3入りを果たした名曲で、トーピンの着想のすばらしさも、さることながらエルトンの表現力も見事です。
”ロケット・マン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲もよく耳にしましたね。
全英で初のトップ3入りですか。
初期の曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」は英国でも大ヒットしたような気がしますが?
この曲も完成度の高い曲ですね。
この動画を見ても、ピアノを弾きながらのボーカルも抜群です。
”ロケット・マン”:https://www.youtube.com/watch?v=76itSz-QEcE
 

C・C・R ”悲しいうわさ”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月12日(金)18時11分10秒
  管理人さん、”チルドレン・オブ・レヴォーリュション”の映像見ました、有難うございます。
>そういえば、ジョン・フォガティはベトナム戦争に従軍していたのですね。(雨を見たかい)は空から雨のように爆弾が落ちてくるという反戦歌ですね。
ジョン・フォガティはベトナム戦争に従軍していましたね。(雨を見たかい)とか少しあとでする(フール・ストップ・ザ・レイン)は反戦歌です。
チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション・・T・レックスでは好きな曲の1つです。僕はこういう、メロディやサウンドが気に入ってます。たしか、昔、車のCMに使われたのと違うかな、
間違っていたら、ごめんね。
マーク・ボーランの艶めかしいヴォーカルとソリッドなエレクトリック・ブギーの掛け合いがかっこいいですね。

C・C・R ”悲しいうわさ”
グラディス・ナイト&ヒップスやマービン・ゲイが60年代後半に歌ったもの、グラディス・ナイト&ヒップスは”夜汽車よジョージア”が好きです。この曲、なんと、11分を超える熱演です。がジョン・フォガティの熱唱は11分の長丁場を退屈させずに、歌い切るのです、ドラムやベースの力強い演奏が脇を固め、聴き終わっても、メロディが頭から、こびりついて離れないですね。グラディス・ナイト&ヒップス、やマービン・ゲイの”悲しいうわさ”は悲しい歌だけど、セクシーですね、それに比べてC・C・Rは土着っぽく、聴く者に迫ります、テクニックを披露するというよりは、パワフルなロック、それが、人気の原因でした。
”悲しいうわさ”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この動画は4分弱の短縮バージョンでしょうか。
タイトな演奏でリズムがきっちり刻まれた演奏ですね。
聴いていると音楽と一体感が生まれてきますね。
確かに土着っぽい感じがしますね。
”悲しいうわさ”:https://www.youtube.com/watch?v=lDQ2Rd0PHm4
 

T・レックス ”チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月11日(木)12時21分59秒
  管理人さん、”トラべリン・バンド”の映像見ました、有難うございます。
このあたりのC・C・Rは疾走感溢れるロックです。
>リトル・リチャードの(グッド・ゴリー・ミス・モリー)のパクリのようでもありますね。
C・C・Rの疾走感溢れる曲は、リトル・リチャードに似ているところが、あります。なぜかと言うと、ジョン・フォガティが、リトル・リチャードを好きだからです。
>アメリカ国民に好かれたバンドだったようですね。
この曲も他の曲も、全米2位という曲が多いです。その点、昔、悲運なバンドとも言われましたが、でも、アメリカ人にはうけたようですね。
”トラべリン・バンド”・・激しく、ストレートで、しかしポップなA面、B面はフール・ストップ・ザ・レイン、雨が降るかのように哀切なメロディのB面ベトナム戦争に従軍してきた、ジョン・フォガティによる反戦歌です。 ビートルズ以外で、両面ヒットを多数出したのは、たぶん、C・C・Rだったと思う、アルバム(ペンデュラム)はオルガン・ロックとしても傑作です。

T・レックス ”チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション”
2位でした、T・レックス、グレイト・ヒッツに入っています。その12番です。 マーク・ボランのブギーはチープでギラギラしていますね。最高のブギーですね。この曲のドラムをビル・レコエンドが叩いていますが、この人のリズムを聴くたびに、ものすごく、独特な、浮遊感がありますね。 ヘヴィーなサウンドで、ストリングスが絡むT・レックスならではのナンバー、72年、9月発売、全米2位。
”チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

そう言えば、ジョン・フォガティはベトナム戦争に従軍していたのですね。
「雨を見たかい」は空から雨のように爆弾が落ちてくるという反戦歌でしたね。

T・レックスのこの曲も独特のサウンドですね。
おどろおどろしいイントロが印象的ですね。
”チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション”:https://www.youtube.com/watch?v=TjL7vO8-NOg
 

C・C・R ”トラべリン・バンド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 5月10日(水)12時08分28秒
  管理人さん、”僕を救ったプリ・マドンナ”の映像見ました、有難うございます。
>歌詞の中身(テーマ)が何かを強く訴えかけているような気がします。歌詞がわかれば、理解できるのでしようが、
歌詞の内容は、この当時、エルトンは自殺を考え、幸いにも、実行されなかった一夜の出来事を、歌ったという説があります。確かに、この前提で聴くと、歌詞内容もより納得できます。
”僕を救ったプリ・マドンナ”・・エコーを効かした、ドラム音を腹にズシンと感じながら、エルトンのすばらっしい歌声に耳を傾けて聴きます。 (キャプテン・ファンタスティック)は全体を通しても出色したアルバムと言えそうですね。 この曲は圧巻ですね。こういうふうに映像で見るのも、エルトンのこの曲、素敵です。

C・C・R ”トラべリン・バンド”
全米2位、1970年、(コスモズ・ファクトリー)に入っています。 ここから、シングル・カットされました。 この曲は、わりと、シンプルなれど、豪快なR&Rナンバーです。
”トラべリン・バンド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

疾走感のあるロックンロールナンバーですね。
リトル・リチャードの「グッド・ゴーリー・ミス・モーリー」のパクリのようでもありますね。
全米2位ですか。
アメリカ国民に好かれたバンドだったようですね。
”トラべリン・バンド”:https://www.youtube.com/watch?v=_TaQZ1mLFWA
 

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