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ゾンビーズ ”夢やぶれて”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月29日(木)13時17分6秒
  管理人さん、”ふたりのシーズン”の映像見ました、有難うございます。
>特に、”Ah~”というため息は印象的ですね。そう言えば、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」もため息で注目されましたね。
曲にため息を入れるというのは、すごくインパクトがありますね。ここで、ノック・アウトされる人は多いですね。青江三奈さんは好きでした、でも、亡くなっています。残念。
>間奏時の映像はフラワー・ムーブメント時代のものですね。1968年のヒットですから、ちょうど、その頃ですね。
映像はセクシーな女性がたくさん出ました。1968年、アメリカのサンフランシスコでフラワームーブメント、フラワー・ポップスというのがありました、スコット・マッケンジの”花のサンフランシスコ”やこれからするタートルズの”アウトサイド・チャンス”もこのフラワー・ポップスでした。
ふたりのシーズン・・08年発売の40周年記念盤や紙ジャケCDをおすすめします。さらなる
リマスター盤です。アル・クーパーはこの曲を気に入り、レコード会社にシングル・カットを薦めたことをきっかけにこの(ふたりのシーズン)はアメリカで思わず大ヒットとなりました。

ゾンビーズ ”夢やぶれて”
オデッセイ&オラクルに入っています。ゾンビーズの中で一番、好きです。この曲はちょっぴり
甘酸っぱい曲です。このオデッセイ&オラクル、すてきです。どの曲も切なくなるほど、メロディアス、68年作なのに、古さは感じられません、ホント、何度、聴いても素敵な曲ばかりです。どの曲もステキすぎるほど、ポップで、美しいメロディばかりです。
昔、ジョン・レノンがプロデュースして欲しいと言いました。ダスティ・スプリング・フィールドが、曲を書いてほしいと言ってゾンビーズは書き、ダスティは歌ってアルバムに入っているそうです。曲名やアルバム名はわかりません。 ジミ・ヘンドリックスは尊敬していると言いました、また、ジョージ・ハリスンのトラベリング・ウイリベリーズに参加した、トム・ペティは子供の頃、ゾンビーズはクールだ、好きだと言いました。
”夢やぶれて” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

”夢やぶれて”:https://www.youtube.com/watch?v=kJ9HMMyszAU
 
 

ゾンビーズ Time of the season ”ふたりのシーズン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月28日(水)15時46分35秒
  管理人さん、”Ilove you”の映像見ました、有難うございます。
ゾンビーズの映像見るのは、初めてですが、CDはすごく聴きました。この映像はユニークですね。ゾンビーズのメンバー、全員、かっこいいですね。
>ゾンビーズのこの曲のライヴ映像が見つからなかったのは、ヒットせず、コンサートで歌わなかったからですかね。
僕が知っているのは、ビギン・ヒアというファースト・アルバムに収められているということぐらいです。ヒットしませんでしたが、コンサートでは、ずっと歌わなかったんですね。
>ほどほどにいい曲ではないかと思いますがね。
その点は同感です。”I love you”も初期ですが、”シーズ・ノット・ゼア”や”テル・ハー・ノ”も初期です。ヒットしたか、どうかは、わかりませんが、アイ・ラヴ・ユーより、こっちのほうが、いい曲ですね。
>ヒットするには、いろいろな好条件がそろわないとダメなのでしようかね。
その通りですね。全米1位や全英1位は観衆にグッとくるから、1位になったと思います。
その曲にすごく、インパクトがあれば、必ず全米のTop5に入ると思います。
映像にもありますが、初期では、シーズ・ノット・ゼアやテル・ハーノ好きです。
ゾンビーズは70年に解散をし、10年間プランクがあり、80年には、ニュー・ワールドを出しました。ロッド・アージェントとコリン・ブランストーンの二人でときどき日本へ来ています。

ゾンビーズ ”ふたりのシーズン”
裏打ちの手拍子と”Ah~”というため息のリフが印象的でちょっとメランコリックなメロディを持つこの曲、アルバムの中では、最後の12曲目に収録され、一際、印象に残る曲ですね。
シングルは両面monoヴァージョンですね。 ゾンビーズで一番有名な曲と違うかな、名盤オデッセイ&オラクルにも収録され、このオデッセイ&オラクルも全て、いい曲です。この曲は、日産のティーダにも使われました。
”二人のシースン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲は世界的にヒットしましたね。
よく耳にしました。
特に”Ah~”というため息は印象的ですね。
そう言えば、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」もため息で注目されましたね。
間奏時の映像はフラワームーブメント時代のものですね。
1968年のヒットですから、ちょうどその頃ですね。
”二人のシースン”:https://www.youtube.com/watch?v=qzpPy9hJYA8
 

ゾンビーズ ”I love you”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月26日(月)13時38分18秒
  管理人さんへ、土曜と日曜、母のことで、心臓の入院検査で病院へ行ってました。ごめんなさい。
”アクション”の映像、見ました、有難うございます。
>1975年頃、英国で力強いロックン・ロールが流行っていたとは知りませんでした。アメリカのC・C・Rのロックとはずいぶん感じが違いますね。
この頃、イギリスはT・レックス、デヴィッド・ボウイがすごく人気があったので、スイートのグラム・ロックは実力があるのに、表へは出れませんでした。スイートはハードやプログレもするんです。超カッコイイんです。 C・C・Rは泥臭く、荒っぽいロックン・ロールでしたから、スイート・サウンドとは違いますね。管理人さんが言うように、クイーンに近かったと思います。

ゾンビーズ ”I love you”
今日からゾンビーズします。ビートルズと共に愛し続けるバンドです。何十年と”ツタヤ”へ通っていますが、音楽誌が何冊あるかわかりませんが、ずっとゾンビーズの事、紹介されませんでした。約、十年ほど前、ビートルズ大好き音楽評論家30人の中に3名ザ・ゾンビーズが好きだと言う人がいました。
この”Ilove you はゾンビーズとしてはイギリスでヒットしませんでしたが、日本のG・Sカーナ・ビーツやアメリカのピープルによってカヴァーされました。カーナビーツの方はたぶん、有名だと思う、もう亡くなって何十年、たちますが、アイ高野君がスティックを観衆に向けて(お前のすべて)と歌っていました、出だしの”好きさ 好きさ”というところも印象的でした。
本人のゾンビーズも陽の目をみなかった、”I love you "をフォースト・アルバムのビギン・ヒアに入れました、やはり”お前のすべて”をといったところのゾンビーズの”I don’t know
what you say”は強く訴えたように歌っています。名曲ではありませんが、カーナ・ビーツによって、紹介されたゾンビーズの入口といったところでしようか。ここから、オデッセイ&オラクル、ニュー・ワールド等、本領を発揮しました。
”I love you ”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

英国でヒットしなかった曲をよく見つけて日本でヒットさせましたね。
日本ではG.S全盛期の大ヒットでした。
ゾンビーズのこの曲のライブ映像が見つからなかったのは、ヒットせずコンサートで歌わなかったからですかね。
ほどほどにいい曲ではないかと思いますがね。
ヒットするにはいろいろな好条件がそろわないとダメなのでしょうね。
”I love you ”:https://www.youtube.com/watch?v=wxstv3_sMWM
 

スイート ”アクション”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月22日(木)13時52分45秒
  管理人さん、”フォックス・オン・ザ・ラン”の映像見ました、有難うございます。
>グループ名もこの曲も初めて耳にしました。日本でも流行ったのですか。
不思議だと思いますが、この曲とアクションはヒットしたんです。(ライヴ&ベスト)も日本で売れました、甘い誘惑のアルバムも売れました。
>メリハリのある心地良いリズムですね。
その通りなんです。この曲はポップなメロディにかぶさる派手なキーボードの音に心を奪われました。サビの(Fox on the runー)というところいいですね。(甘い誘惑)に入っています。70年代に10曲を全英シングルチャートでトップ10入りさせました。

スイート ”アクション”
(甘い誘惑)の中から大ヒット・シングルになった、”アクション”、スピード感と例のハーモニー、スリリングな曲展開、効果音の使い方など、文句のつけようがないくらい素晴らしい。後世まで伝えられる名曲と思う、来日して当時、日本ではなんと、クイーンのライバルとして、騒がれました。 名盤が「Give us a wink」です。BBCのスタジオ・ライヴではビートルズの”ペイパー・バック・ライター”を披露しています。この音源は98年発売の2枚組ベスト「Sweet Crisina 1」に収録されているので、一聴していただきたい。
”アクション” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

初めて聴きましたが、新鮮な感じですね。
1975年頃、英国で力強いロックンロールが流行っていたとは知りませんでした。
アメリカのCCRのロックとはずいぶん感じが違いますね。
日本ではクイーンのライバルとして騒がれていたのですか。
CCRよりはクイーンの方が近いでしょうね。
”アクション”:https://www.youtube.com/watch?v=TcQDi6u28VQ
 

スイート ”フォックス・オン・ザ・ラン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月21日(水)17時30分12秒
  管理人さん、”スカイライン・ビジョン”の映像見ました、有難うございます。
きれいな映像ですね。
>この曲も好きな曲でしたね。デビューアルバムに収録されていたのですか。「イエス・イッツ・ミー」とか他に好きな曲がたくさん、入っていますね。初期の頃が、一番好きだったかもしれません。
僕も最初のアルバム、好きです。また、チャンスがあれば、しましよう。
このスカイライン・ビジョンはハープシコードの弾き語りにより、バロック音楽の味わいを盛り込む、ことに成功していますね。
”スカイライン・ビジョン”・・(ピアニストを撃つな)に入っています。この曲は自由へのあこがれが歌われていて聴いていて、気持ちの良い曲です。

スイート ”フォックス・オン・ザ・ラン”
T・レックスとデビッド・ボウイがグラム・ロックの主体でしたが、このスイートもグラム・ロックですが、さほどスイートのこと知られていないので、紹介したいと思います。非常にポップでビジュアル的にも、うけていたため、アイドル扱いされることが、多かった、だが、彼らの真の実力は、最大のヒットとなった「フォックス・オン・ザ・ラン」や「アクション」からも伺い知れる通り、作曲能力も高く、2曲とも自作、歌も演奏も一流なんです。ただ、音楽ビジネスに惑わされ、最後まで、本領を発揮できないまま、リード・ヴォーカルのコノリーの離脱によってバンド自体の勢いを失っていったように思えてならないんです。すごく残念。
(フォックス・オン・ザ・ラン)は自ら作曲し、今まで以上の大ヒットを記録し、全英2位、アメリカでも5位の大ヒットとなった、日本でもこの曲はかなりヒットし、ちょうどその頃、出された(ライヴ&ベスト)は国内でかなり売れたものです。オール自作曲アルバム(甘い誘惑)をリリースしてます。爆発的に大ヒット。
”フォックス・オン・ザ・ラン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

グループ名もこの曲も初めて耳にしました。
日本でも流行ったのですか。
知らなかったですね。
非常にオーソドックスなロックンロールナンバーですね。
メリハリのある心地よいリズムですね。
バンド編成もオーソドックスです。
”フォックス・オン・ザ・ラン”:https://www.youtube.com/watch?v=qBdFA6sI6-8
 

エルトン・ジョン ”スカイライン・ビジョン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月19日(月)13時13分50秒
  管理人さん、”歌うカウボーイ、ロイ・ロージャス”の映像見ました、有難うございます。
映像も西部劇で懐かしかったです。ジョン・ウエインだったら、なお、良かったかも、知れません。
>子供の頃、西部劇のテレビをよく、見ていましたね。そういえば、エルトン・ジョンと同世代ですね。アメリカ生まれの西部劇ドラマが、日本にも、英国にも広く、進出していたようですね。
私の少年時代は貧しくて、ラジオも古くて、テレビはありませんでした。テレビが来たのは、小学生の5年生の時に買いました。あの頃は、今では懐かしい西部劇がたくさん、ありました。
ジョン・ウエインさんのは、たくさん、ありましたが、1947年の拳銃無宿の”ゲイル・ラツセルさんとしたのを、劇場ではなく、ツタヤのDVDで見ました、背が低いですが、美人でした。
”歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース”・・隠れた名曲に、”Roy Rogers ”があります。6/8拍子の美しいバラード、唯一無二の美しいメロディ、(黄昏のレンガ路)はすばらしいと思います。

エルトン・ジョン ”スカイライン・ビジョン”
作詞家、バーニー・トウビン、そして我々が書いた中で本当にいいと感じた、最初の曲、と言わしめた曲。デビュー・アルバム(エルトン・ジョンの肖像)に収録され、また、再レコーディング・ヴァージョンが73年に(ダニエル)のB面に収められた、ピアノ・マンのイメージに沿った佳曲ですね。
”スカイライン・ビジョン” はどうでしようか?
管理人さんへ、明日の6/20(火曜)は用がありますので、休みます、ごめんなさい。次の6/21(水曜)にします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲も好きな曲でしたね。
デビューアルバムに収録されていたのですか。
「イエス・イッツ・ミー」とか他にも好きな曲が沢山入っていますね。
初期の頃が一番好きだったかもしれません。
(ダニエル)のB面も聴き比べてみましたが、こちらの方がいいですね。
”スカイライン・ビジョン”:https://www.youtube.com/watch?v=3yeRcFd6sCE
 

エルトン・ジョン”歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月17日(土)16時14分7秒
  管理人さん、”こんな僕こそ病気の典型”の映像見ました、有難うございます。
>邦題「こんな僕こそ病気の典型」もユニークですが、歌詞の内容とフィットしているのでしようか?
「こんな僕こそ・・・」社会の病気、不健全な社会、のことですが、否定的な歌詞や映像からも酒浸りの日々が写されているので、たぶん、フィットしていると思います。
Social Disease・・明らかにロック・バンドの音作りで、コーラス・アレンジやリズム隊のグルーブ感もたまらなくかっこいい。
60年代のニルヴァーナのこと・・パトリック・キャンベル=ライオンズとアレックス・スパイロボウロスによるデュオ・チーム、60年代のニルヴァーナのこと、検索しましたが、このニルヴァーナのことはありませんでした、80年代のカート・コーバンのニルヴァーナは有名ですね。 残念ながらニルヴァーナの”君なき世界”や”ブラインド・アンド・ビューティフル”を紹介できませんでした、残念です。

エルトン・ジョン ”歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース”
1950年代に英国で放映されていた、”The Roy Rojers show”に触発された少年時代を主題にした曲、べダル・スティール・ギターとストリングスをフィーチャーしたサウンドがノスタルジックな世界へと誘うカントリー調のバラード、エンディングのSEも効いている。
”歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

少年時代に見たテレビショウを主題にした曲ですか。
子供の頃、西部劇のテレビをよく見ていましたね。
そう言えば、エルトン・ジョンと同世代ですね。
アメリカ生まれの西部劇ドラマが日本にも英国にも広く進出していたようですね。
あの頃はテレビ1台を家族そろって見ていましたね。
この曲はその頃のことを思い出させてくれました。
”歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース”:https://www.youtube.com/watch?v=m2yRASZqKeM
 

エルトン・ジョン ”こんな僕こそ病気の典型”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月16日(金)15時39分38秒
  管理人さん、”ハーモニー”の映像見ました、有難うございます。
赤い文字で歌詞が書かれて、良かったです。
>アルバム「黄昏のレンガ路」も大変評判が良かったようですね。一度全曲を通して聴いてみたい気がします。
その通りですね。「黄昏のレンガ路」は名盤で、すごく評判が良かったですね。 ベスト盤を除けば、エルトン・ジョンにとって最大のヒット・アルバムでした。全曲は聴きたいものです。
この(ハーモニー)はまさにエルトン!といった手触りの美メロ、センスが炸裂するバラードです。
”ハーモニー”・・ハーモニーはエンディングにふさわしい、文字通り、美しいハーモニーを聴かせる名バラード、分厚いコーラスに高まる高揚感はEltonらしさを感じる、当然、ストリング、アレンジもいいですね。

エルトン・ジョン ”こんな僕こそ病気の典型”
バンジョーをフィーチャーしたニューオリンズ調、ニューオリンズ産のジャズ、カントリーファンク、を(曲の中に凝縮したようなサウンド)、酒浸りの日々を送る、”社会病の見本”の消極的な独白を陽気に歌う、否定的な歌詞を肯定的に歌うスタイルが楽しい。
”こんな僕こそ病気の典型” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

ニューオーリンズのジャズのサウンドですね。
曲を聴いてると楽しそうな感じですが、歌詞の方は荒んだ生活を送っている人々のことを歌っているようですね。
その対比が面白いですね。
邦題「こんな僕こそ病気の典型」もユニークですが、歌詞の内容とフィットしているのでしょうか?
”こんな僕こそ病気の典型”:https://www.youtube.com/watch?v=7eha2Wnq4Cc
 

エルトン・ジョン ”ハーモニー”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月15日(木)15時33分34秒
  管理人さん、”フォーチュネイト・サン”の映像、見ました、有難うございます。
名盤(ウイリ&ザ・プアボーイズ)と歌詞の英語が大きいですね。
>息子の世代には戦地に兵士に送りたくないという強いメッセージなのでしよう。多くの人が共感してこの曲を応援しているのではないでしようか。
そうだと思います、フォーチュネイト・サンはパンチのきいた、小ロックで、2分ちょっとという短さだが、この短さの中に、戦争に対する痛烈な皮肉とジョン・フォガティの人間性が込められている。 この歌詞やテンションの高いヴォーカル、全アルバム中、一番泥臭くて、南部色が強いアルバムです。

エルトン・ジョン ”ハーモニー”
黄昏のレンガ路に入っています。エルトンならではの美しいメロディをぜいたくに詰め込んだバラードの名曲、オーケストラとコーラスをフィーチャしたゴージャスなサウンド、をバックにジュゥダマのメロディを鮮やかに、歌い上げる、2分46秒が一瞬に感じられるほど、メロディアス、だれもが一度は聴いておきたい。
”ハーモニー” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

美しいバラードですね。
オーケストラとコーラスと全体がよく調和した「ハーモニー」そのものですね。
アルバム「黄昏のレンガ路」も大変評判がよかったようですね。
一度全曲を通して聴いてみたい気がします。
”ハーモニー”:https://www.youtube.com/watch?v=ldlpGmkBX7w
 

C・C・R ”フォーチュネイト・サン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 6月14日(水)15時24分6秒
  管理人さん、”フィラデルフィア・フリーダム”の映像見ました、有難うございます。
>応援歌が全米1位になるということは、曲に魅力があったということですね。
その通りだと、思います。
>初めて、聴いたので、すぐにピンと来なかったのですが、何度も聴くと、歌の良さが伝わってきそうです。
この曲には、そういうところが、ありますね。フィリー・ソウルの香りがする伸びやかなサウンド、また聴いたら、いいと思います。
フィラデルフィア・フリーダム・・ソウルを意識したサウンドで作られました。エルトン・ジョン・バンドです。最も特徴的なのは、強いバック・ビートですね。The Spinnersなんかにこういう曲が多いし、Kenny Gamble&Leon Hoffもこういうスタイルを使うことが多々あります。次に特徴的なのは、ロック・バンドの音のバックに広がるオーケストレーションでしよう。 さらに特徴的になるはずだったコーラス・ワークがちょっとチープでした。全米NO・1を2週連続でその座に居座りました。長年にわたって売れ続けたんですね。

C・C・R ”フォーチュネイト・サン”
ジョン・フォガティが吠えるロックン・ロール・チューン、特権階級や徴兵制をしんらくに批判した歌詞も痛快だが、狂騒的なまでにテンションの高いジョンのヴォーカルもすばらしい、この曲こそが、C・C・Rの最高傑作と主張するファンも多い名曲で名演です。
”フォーチュネイト・サン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

「狂騒的なまでにテンションの高いジョンのヴォーカル」その通りですね。
息子の世代には戦地に兵士を送りたくないという強いメッセージなのでしょう。
多くの人が共感してこの曲を応援しているのではないでしょうか。
「C・C・Rの最高傑作と主張するファンも多い」のも納得できますね。
”フォーチュネイト・サン”:https://www.youtube.com/watch?v=40JmEj0_aVM
 

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