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ジャクソン・ブラウン ”レディ・オア・ノット”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月20日(土)14時45分22秒
  管理人さん、”君のきた頃”の映像見ました、有難うございます。
>このアルバム・ジャケットは写真ではなく、絵画ですかね。
僕もこれを最初に見た時、絵と思いました、が写真なんですね。これが写真だと知って、びっくりしました。しかし、印象深いですね。
>ジャクソン・ブラウンが注文したのでしようね。
これは絵ではなく、写真なので、注文してはいませんね。
>くすんだ色合いですが、しっとりと落ち着いた雰囲気があります。
僕もこれをこのアルバムが出た時に管理人さんのように思いました。 ジャクソンが座っている場所はどこだろうと考えたことがあります、こんな場所があるんですね。 幼い頃、ここはジャクソンが過ごしたそうです、妻となったフィリスがジャクソンの子供を身ごもったさい、そこに、戻り、住んだということだそうです。
>この曲は歌の傍らでつま弾くギターの音色がいいですね。
ここでは、ジャクソン・ブラウンもデヴィッド・リンドレーもアコースティック・ギターですが、おすらく、デヴィッド・リンドレーさんのギターだと思います。
ボニー・レイットがハーモニー・サポートで参加、ボニー・レイットさんはブルース・シンガーです。

ジャクソン・ブラウン ”レディ・オア・ノット”
ハリウッドのバーで出会い、共に暮らすうち、彼女は子供を宿し、男は、落ち着いた生活を決意する、ジャクソンと結ばれ、後に、他界したフィリスとの出会いをテーマに書かれた作品のようですね。妊娠にとまどう若いカップルを描いています。
”レディ・オア・ノット” はどうでしようか?
 
 

ジャクソン・ブラウン ”君のきた頃”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月19日(金)14時06分32秒
  管理人さん、”レッド・ネック・フレンド”の映像見ました、有難うございます。
>エルトン・ジョンの鍵盤を叩くような独特の演奏が華を添えています。
こういうシンプルなロックにエルトンの独特のピアノ、ジャクソンは色んな人に参加されていてたぶん、人柄も良かったのかと思います。
>ジャクソン・ブラウンのシャウトも地味ですが、独特ですね。
そうなんですね。シャウトは地味です。しかも、この曲には、スティーブン・スティルスやデヴィッド・クロスビー、あのC、S、N、Yやバーズにいた人が、この曲にハイトーン・コーラスで盛り上げています。
>たまにこのような元気の出る曲を挿入することが、アルバムの評価を高めるのではないでしようか。
おっしゃる通りです。レイト・フォー・ザ・スカイが名盤ですが、フォー・エブリマンのアルバムもたぶん、優れたアルバムだと思います。

ジャクソン・ブラウン ”君のきた頃”
この曲における、曲のクライマックスへの上がり方とボニー・レイットとのデュエットの下がりかたに、意味深な表現が使用されていた。 ジャクソン・ブラウンの初期作品だが、デヴィッド・リンドレーも加わって良い味を出している。 これほど魂を揺さぶるアルバムはない、ジャケットのくすんだセピアの中に静かにたたずむジャクソン。
ポップスではなく、カントリー・ロックとして、ジャクソンの朗々とした歌声に熟練のギター、ベース等プロの音が繊細に絡まって渋く地味であるが、ハマったら抜け出せない世界を形成している。 今後、ボニー・レイットさんをしたいと思います、スワンプ・ロックのデラニ&ボニのボニさんとよく間違いますが、違うんです。この人は、スライド・ギターやナショナル・スティール・ボックス・ギターもします。女性です。
”君のきた頃”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

このアルバムジャケットは写真ではなく絵画ですかね。
くすんだ色合いですが、しっとりと落ち着いた雰囲気があります。
ジャクソン・ブラウンが注文したのでしょうね。
この曲は歌の傍らでつま弾くギターの音色がいいですね。
”君のきた頃”:https://www.youtube.com/watch?v=GXamAMmLARc
 

(無題)

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月18日(木)11時10分44秒
  管理人さんへ、今日、1/18(木曜)は用がありますので、休みます、ごめんなさい、明日の1/19(金曜)にします。  

ジャクソン・ブラウン ”レッド・ネック・フレンド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月16日(火)14時45分48秒
  管理人さん、”フォー・エブリマン”の映像見ました、有難うございます。
>この動画では、前奏とエンディングにそれぞれ1分程度の演奏がありますが、これが、前曲と後曲とのつなぎでしようか?
このタイトル・ナンバーはこのアルバムの最後で前の”僕の歌を聴かせておくれ”でエンディングでドラムスが重なり「フォー・エブリマン」になります。エンディングはあとに曲がありませんが、1分長く演奏しているのですね、前曲はつなぎですが、後曲はつなぎではなく、少し、長く演奏してますね。
>「みんなのために」というタイトルがいいですね。歌詞の方はよくわかりませんが、これを、アルバム・タイトルにしている心意気がいいですね。
このフォー・エプリマンのアルバムは一流のセッション・ミュージシャンによるバック・アップでカッチリしたアコースティック・サウンドにまとめられています。さらにこのアルバムから明確な「コンセプト」が登場したことも重要、(Everyman)=(普通の人)というペルソナは、ジャクソン・ブラウンの理想主義とともに彼のもつ(親しみやすさ)というパーソナリティを大きく広げることに成功したと思います。

ジャクソン・ブラウン ”レッド・ネック・フレンド”
カントリー・ポップとバラードが調和するアルバムです。この曲はエルトン・ジョンがピアノ演奏で参加していましたが、ボニー・レイットのバック・コーラス参加など豪華キャストも注目である。(ソロ・アコースティック第1集)で本作から3曲(テイク・イット・イージー)、(青春の日々)、採りあげられていることが本作の充実ぶりを物語っていますね、本作に彼の歌詞は青春の感傷に彩られたずばらしい作品が多い。 フォー・エブリマン全曲にリンドレーが参加しています。シンプルで明快なメロディや歌詩、ロカビリー調の演奏がおもしろい、
”レッド・ネック・フレンド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

珍しくロックンロールですね。
エルトン・ジョンの鍵盤をたたくような独特の演奏が華を添えています。
ジャクソン・ブラウンのシャウトも地味ですが、独特ですね。
たまにこのような元気の出る曲を挿入することが、アルバムの評価を高めるのではないでしょうか。
”レッド・ネック・フレンド”:https://www.youtube.com/watch?v=Quv21Vv4Rfk
 

ジャクソン・ブラウン ”フォー・エブリマン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月15日(月)13時29分31秒
  管理人さん、”青春の日々”の映像見ました、有難うございます。
>この曲は誰の歌も聴いたことが、なかったですね、誰の歌がヒットしたのでしようか?
僕もジャクソン・ブラウンとグレッグ・オールマンだけで、他は聴いたことがなかったです。
しかし、これは、ジャクソン・ブラウンやグレッグ・オールマンの方が、ヒットしてますね。
グレッグも好きです。
>アルバム音源で聴く方がハーモニーや後半のギター・ソロの良さが引き立ちますね。
その通りだと思います。
>「青春の日々」はまさに自分のことを思い浮かべながら作った曲でしようね。聴く側も自分の回想とダブって共感するのでしょうね。
その通りだと思います。
バラード調のナンバーに味がある、青春の日々は、ソウル・バラード風なアレンジを施されています、ジャクソンの歌に寄り添いながらも、むせび泣くように響くラップ・スティール・ギターがかっこいいです。

ジャクソン・ブラウン ”フォー・エブリマン”
彼のアルバムの中でその感性のみずみずしさを一番に感じる作品です、ラス・カンケルのドラムでつながれるタイトルが(フォー・エブリマン)、の詩と曲、演奏が一体になった完成度は、彼の最高傑作と呼ぶにふさわしい内容です。80年代には、かなり政治色の強いアーティストになってしまいましたが、彼が70年代に残したアルバムはどれも傑作です。フォー・エブリマン
とってもおだやかな気持ちになるアルバムですね、とても、心地いい感じですね。
”フォー・エブリマン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この動画では、前奏とエンディングにそれぞれ1分程度の演奏がありますね。
これが前曲と後曲とのつなぎでしょうか?
アルバムを通しで聴かなければ、その良さが分からないですね。
「みんなのために」というタイトルがいいですね。
歌詞の方はよく分かりませんが、これをアルバムタイトルにしている心意気がいいですね。
”フォー・エブリマン”: https://www.youtube.com/watch?v=fOpdKojNtMc
 

ジャクソン・ブラウン ”青春の日々”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月12日(金)14時24分20秒
  管理人さん、”テイク・イット・イージー”の映像見ました、有難うございます。
>イーグルスの曲で大ヒットしましたね。「気楽にやろう」というメッセージを軽快なメロディに乗せて歌っていましたね。
もう5年ぐらい前かな、いや、もっと前かなテレビの「ふるさと泊めて下さい」か「「田舎に泊まろう」という番組で芸能人が素人の家に行き泊まるという番組がありました。その時、芸能人がすごく歩いて普通の家まで行くときにイーグルスの”テイク・イット・イージー”がかかっていました、すごく、この場面と曲があってるなあと感心しました。
>ジャクソン・ブラウンの方は少し、趣きが違いますが、こちらも味わいがあります。
その通りですね。イーグルスの方が有名なんですが、曲を作ったブラウンも味があって素敵です。

ジャクソン・ブラウン ”青春の日々”
「青春の日々」もジャクソンが60年代終わりに書いた初期の作品で、トム・ラッシュ、ニコ、ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、さらにはイアン・マシューズなどに取り上げられ、ソングライターとして注目を集め、名声を得るきっかけとなった作品のひとつ、なかでも、オールマン・ブラザーズ・バンドのグレッグ・オールマンのソロ・デビュー作での演奏が評判を呼んだが、クレジットにも明らかなように、ジャクソンはそのグレッグに触発され、編曲を手助けしたようだ、追憶回想といった、この作品のテーマそのままを物語るようなレイドバックした演奏をパックにしたもの、しかし、ジャクソンは端正な表情を見せている、ピアノには、デヴィッド・ベイチが参加、それにもまして、ダグ・ヘイウッドのハーモニー・サポートがある。
”青春の日々” はどうでしようか?
明日の1/13(土曜)、1/14(日曜)、用がありますので、休みます。1/15(月曜)にします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲は誰の歌も聴いたことがなかったですね。
誰の歌がヒットしたのでしょうか?
ジャクソン・ブラウンはオーソドックスに歌っていますね。
アルバム音源で聴く方がハーモニーや後半のギターソロの良さが引き立ちますね。
「青春の日々」はまさに自分のことを思い浮かべながら作った曲でしょうね。
聴く側も自分の回想とダブって共感するのでしょうね。
”青春の日々”:https://www.youtube.com/watch?v=TKVnvEffzOg
 

ジャクソン・ブラウン ”テイク・イット・イージー”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月11日(木)14時17分25秒
  管理人さん、”ウオーキング・スロウ”の映像見ました、有難うございます。
>あくせくせずに「ゆっくり歩こう」という前向きなメッセージでしようか?
その通りですね。自分が死んでも、意志を受け継ぐ人がいる、だから、希望をもって歩こう、明るい感じですね。あと、歌詞には”主人公が首ったけの可愛いあの娘”とは彼の前妻、フィリスのことでしよう、彼女がこの後、ジャクソンの下を永遠に去ってしまったと思うと少し、悲しい気持ちになります、人生とはそういうものでしよう。
結果論だが、後のアルバムに見られる質の高い密度の濃いサウンドよりも、この空気感が繊細な感情の震えまでを、素直に伝えてくれてるような気がします。

ジャクソン・ブラウン ”テイク・イット・イージー”
2作目の「フォー・エブリマン」(73)に収められています。これは、イーグルスが「テイク・イット・イージー」でデビュー、ブラウンと彼の友人のグレン・フライが共作したこの曲は、ブラウンが南カリフォルニア・シーンの中心的シンガー・ソングライターであることを強く印象づけました。 イーグルスの曲は、日本では明るいカリフォルニアのイメージをかきたて、また、ウエスト・コーストのスタンダード的な作品として親しまれてきた、軽快なイーグルスのヴァージョンとはいささか趣が異なり、演奏やサウンドはヘヴィーなものになっている。端正なジャクソンの歌も印象深い。スニーキー・ビートのべダル・スティールと渡り合うギターの響きにも耳を奪われます。
”テイク・イット・イージー” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲もジャクソン・ブラウンの作曲でしたか。
イーグルスの曲で大ヒットしましたね。
「気楽にやろう」というメッセージを軽快なメロディに乗せて歌っていましたね。
ジャクソン・ブラウンの方は少し趣が違いますが、こちらも味わいがあります。
”テイク・イット・イージー”:https://www.youtube.com/watch?v=pKM_3l_qn7I
 

ジャクソン・ブラウン ”ウオーキング・スロウ”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月10日(水)14時33分43秒
  管理人さん、”ダンサーに”の映像見ました、有難うございます。
>ジャクソン・ブラウンは思索的なテーマを多く取り上げていますね。そこが、多くのファンを引き付けている魅力でしようか?
その通りですね。彼の詞は誰もが青春時代に共有したはずのこうした苦悩を、無防備なほど正直に告白したアルバムですね。その誠実さゆえに、今なお特別な佇まいを保ち、同時に多くの聴き手の心と共振しています。
>この動画は、ピアノとバイオリンだけの演奏で、切々と歌い上げていますね。うまく、調和していて、聴く人の心に響いてきます。
その通りなんですね。ブラウンの翳りのある歌に対してデヴィッド・リンドレーをはじめとするバックが最良のサボートをしている、ここらも素敵です。

ジャクソン・ブラウン ”ウオーキング・スロウ”
ジャグ風のはしゃいだ調子のサウンドが配された陽気な曲、しかし、「道と空」同様、人生に対する彼の見方が、示されている。自分が死んだとしても、後に残った者が、意志を受け継いでくれる、だから希望を持って進もう、そういうメッセージです。
”ウオーキング・スロウ” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

ギターを抱えて歌う方が陽気なテンポの曲が多そうですね。
あくせくせずに「ゆっくり歩こう」という前向きなメッセージでしょうか?
心が弾んでいる様子が歌い方にも表れていますね。
ジャクソン・ブラウンのファンの気持ちもよく分かりますね。
”ウオーキング・スロウ”:https://www.youtube.com/watch?v=BglEYVZtF_Y
 

ジャクソン・ブラウン ”ダンサーに”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月 9日(火)14時23分50秒
  管理人さん、”ビフォー・ザ・デリュージ”の映像見ました、有難うございます。
>タイトルの「大洪水の前」はノアの箱舟をイメージしているのでしようか?
このことを調べました、ジャクソン・ブラウンのメッセージは西洋的な視点から聖書のノアの箱舟・大洪水を念頭に置いた大洪水、デリュージが高ぶった人類を破局へと導く終末思想が語られています。
>原爆が地球を滅ぼすことを暗示した歌でしようか?
反原発、反核のメッセージですね。たぶん、そうだと思います。 人間の無益な営みが洪水によって、裁かれると予見しています。世界を押し流す”洪水”という終末のイメージが地球の環境破壊や原子力という同時代社会問題と結び付けられ、安全エネルギーを訴えたMUSEのノーニュークス運動をはじめとする環境保全運動の賛歌のひとつにもなっています。

ジャクソン・ブラウン ”ダンサーに”
黙示録的な一節が登場したあとにくるのは、死のイメージです。”ダンサーに”では死に対する哲学的考察が試みられている。これを聴けば、彼の熱心なファンはファースト・アルバムに収められている(アダムに捧げる歌)を思い出すでしよう。ここでは(アダムに捧げる歌)のような
沈鬱なムードはあまりなく、もっと正面から人間の死と、そして生を見つめ直しているといった
感じです。デイヴィッド・リンドレーのタンゴ風なメロディーを奏でるフィドルも、人生に対する積極的な姿勢を感じさせるものです。
”ダンサーに”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

ジャクソン・ブラウンは思索的なテーマを多く取り上げていますね。
そこが多くのファンを引き付けている魅力でしょうか?
この動画はピアノとバイオリンだけの演奏で切々と歌い上げていますね。
うまく調和していて、聴く人の心に響いてきます。
”ダンサーに”:https://www.youtube.com/watch?v=IU1rZa8Ur_Q
 

ジャクソン・ブラウン ”ビフォー・ザ・デリュージ”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2018年 1月 6日(土)14時18分55秒
  管理人さん、”道と空”の映像見ました、有難うございます。
>この曲はジャクソン・ブラウンにしては、珍しく軽快で、疾走感のある曲ですね。
基本的にこういう曲調は好きですね。
僕もポップで軽快な曲は好きですが、”道と空”のような曲でブラウンのスライド・ギターも僕は好きです。
ザ・レイト・ショウにつづく「道と空」にもその車は出てくるが、いずれにしても、ジャクソン・ブラウンがこれらの曲のイメージをアルバムのカヴァーに映しだそうとしたことは、間違いないでしようね。
ジャクソン・ブラウン ”ビフォー・ザ・デリュージ”
アルバムの最後を締めくくるこの曲は、内容もサウンドもアルバム中一番、ヘヴィーで聴く者を圧倒する、黙示録的な詞、讃美歌のような力強いメロディー、そして、ジャクソン・ブラウンの真剣なヴォーカル、どれも文句のつけようがないくらい素晴らしい、彼は、まず、”ウッド・ストック”を頂点とするヒッピー思想に疑問を呈し、ロックの無邪気な理想主義の崩壊をおだやかに認める。
”ビフォー・ザ・デリュージ” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

タイトルの「大洪水の前」はノアの箱舟をイメージしているのでしょうか?
原爆が地球を滅ぼすことを暗示した歌でしょうか?
反原爆を訴えていたようですね。
取り上げるテーマがヘビーなので、そのような雰囲気の歌になっていますね。
”ビフォー・ザ・デリュージ”:https://www.youtube.com/watch?v=DqacrSa4jmA
 

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