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ゾンビーズ ”サマータイム”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月19日(土)14時07分4秒
  管理人さん、”キャント・ノーバディ・ラヴ・ユー”の映像見ました、有難うございます。
>ソロモン・バークの元歌を聴いてみました、さすが、黒人特有のソウルフルな曲ですね。
ソロモン・パークはソウルを歌わせればいい感じです。
>ゾンビーズの方は、黒っぽさはありませんが、味わいのある曲になっています。
そうなんです。ゾンビーズは味わいがあります。
>歌唱力が秀出てるということでしようか。
ゾンビーズのボーカルは、たぶん、歌がうまいと思う、後に、ニュー・ワールドの時の声は、人を引き寄せる魅力があり、ソロの声は、美しい声になっています。
ビギン・ヒアはR&B爆発ですね!そこはかとなく、漂う知性とメランコリックな叙情性はすでに、ビギン・ヒアにありました。


ゾンビーズ ”サマータイム”
ガーシュインのカヴァーです。 ビギン・ヒアはシングル・カットした曲を核に、オリジナルやカバーを取り混ぜながらな感じ、とりあえず、アルバムの体裁を整えました、といった感じがありありです。でも、個々の楽曲には、目を見張るものがあります。アルバムの核はシーズ・ノット・ゼアだろうけど、最も印象的なのは、カヴァーの1つ、SUMMERTIME、コリン・プランストーンのハスキー・ヴォイスがこれ以上の歌い手はいないと言わんばかりに、ハマった逸品です。
この1stからオデッセイ・アンド・オラクルへの飛躍まで、作品の出来栄えには、あまりに、大きな開きがあるとはいうものの、SUMMERTIME1曲だけでも、聴いてみる価値はあると思います。
”サマータイム” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

珍しく彼らのライブ映像がありました。
スタンダードなしっとりした曲を淡々と歌っていますね。
ロックバンドの選曲としてはユニークなのではないでしょうか。
この曲は世界的によく知られていますね。
ジャニス・ジョプリンも切々と歌っていたのではないでしょうか。
”サマータイム”:https://www.youtube.com/watch?v=0f12GBhib1k
 
 

ゾンビーズ ”キャント・ノーバディ・ラヴ・ユー”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月18日(金)14時01分24秒
  管理人さん、”スティックス&ストーン”の映像見ました、有難うございます。
>レイ・チャールズの元歌を聴いたことがないので、比較できないのですが、黒っぽさはあまり、ないですね。
レイ・チャールズのゴスペル・フィーリング、いいですね。でもゾンビーズは黒っぽさはありません。
>ゾンビーズ、独自の編曲ですね。
このあたりが、ゾンビーズかっこいいです。
>オルガンの音色が入っているのが、ゾンビーズらしさを発揮していますね。ボーカルの高音(裏声)もいいですね。
他にはない、ゾンビーズのオルガン、ボーカリストの高音はレイ・チャールズのこの曲でも、発揮されています。

ゾンビーズ ”キャント・ノーバディ・ラヴ・ユー”
ソロモン・バークのカヴァーです。ソロモン・バークと言えば、ヴォーカルの包容力、ダイナミックなノリ、そして、スケールの大きな解釈で、バークはオーティス・レーディング以前のソウル・シンガー、ナンバー・ワンでした。もちろんオーティスにおお座を奪われたということではなく、1980年代には、ゴスペル・シンガー/プリーチャとして絶大なる人気を持っていました、巨大であることが、ソウルの絶対条件なのか、グイグイ押しまくり、絶妙に引く、カントリー作品の仕上げも名人芸です。これを、ゾンビーズが歌っているわけですが、このゾンビーズ、ソロモン・パークみたいに、上手です。
”キャント・ノーバディ・ラヴ・ユー” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

ソロモン・バークの元歌を聴いてみました。
さすが黒人特有のソウルフルな曲ですね。
ゾンビーズの方は黒っぽさはありませんが、味わいのある曲になっていますね。
歌唱力が秀でてるということでしょうか。
”キャント・ノーバディ・ラヴ・ユー”:https://www.youtube.com/watch?v=JHZg2lv2Doc
 

ゾンビーズ ”スティックスアンドストーン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月17日(木)15時31分28秒
  管理人さん、”ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミ/ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”の映像見ました、有難うございます。
>”ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミ”はビートルズの曲でよく、聴きました、ビートルズに比べるとソフトな感じですね。
スモーキー・ロビンソンがソフトな感じがありますね。だからでしようか、ゾンビーズもソフトな感じです。
>”ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”はジョンの曲でなじみがあります。ジョンは
アルバム(ロックン・ロール)の中に収録しています。
ゾンビーズもジョン・レノンもサム・クックが好きだったんですね。そして、スモール・フェイセスもサム・クックが好きでした。
>それにしても2曲ともうまくつないでいますね、全く、違和感がありません、2曲の感じが似ているからでしようか。
僕も、昔、これを聴いて、そんなふうに考えました、ミラクルズのこの曲、サム・クックのこの曲はどこか似ていると思います。
往年のR&Bスタンダードを、ここまで、哀愁たっぷりに披露してくれるとは。

ゾンビーズ ”スティックス・アンド・ストーン”
レイ・チャールズのカヴァー、和田アキ子さんもレイ・チャールズが好きだと言っていましたね、レイ・チャールズと言えば、ゴスペル・フィーリングたっぷりの盲目シンガー、ピアニスト、R&Bの大御所的存在です。 ゾンビーズは普通はR&Bの黒っぽさにあこがれるもんだが、ゾンビーズは黒っぽさにあまり興味なし、独自の解釈でジャズやモータウンの要素をぷっこみ、ゾンビーズ流に料理しているところが、すごいですね。クールでおしゃれでインテリー、ゾンビーズはそんなイメージがある。
”スティックス・アンド・ストーン”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

レイ・チャールズの元歌を聴いたことがないので、比較できないのですが、黒っぽさはあまりないですね。
ゾンビーズ独自の編曲ですね。
オルガンの音色が入っているのが、ゾンビーズらしさを発揮していますね。
ボーカルの高音(裏声)もいいですね。
”スティックス・アンド・ストーン”:https://www.youtube.com/watch?v=6wFe_AqgeuQ
 

ゾンビーズ ”ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミ/ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月16日(水)13時42分22秒
  管理人さん、”アイ・リメンバー・ホエン・アイ・ラヴド・ハー”の映像見ました、有難うございます。
>ゾンビーズのメンバーの中に、作曲できる人が複数いるのは、強みですね。複数いると、グループとしての幅が広がります。
60年代において、バンドに曲を作れるバンドは少なかったように、思います、このことが、ゾンビーズを昔はパッとしなかったが、だんだんとわかってくれる人が増えたんだと思う、
>ロッドの曲はマイナーな曲調が多いのでしようか?
オデッセイのアルバムはロッドのマイナー調が多かったですね。しかし、ビギン・ヒアのこの曲もマイナー調です。
>曲にも人柄がでますね。
その通りだと思います。
”アイ・リメンバー・ホエン・アイ・ラヴド・ハー”・・ゾンビーズの魅力を語る時、まず感じるのが、品の良さとジャズ感覚、そしてある種の(うるおい)このうるおいが彼らの重要なポイントだと思う、3人の美しいコーラスが重なる時、なんともはかなげで、物憂い、世界が現出するのですね、特別なメンバーが揃った時、に起こるバンド・マジックがこのゾンビーズにあったんだと思います。

ゾンビーズ ”ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミ/ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”
ユーヴ・リアリ・ガット・ホールド・オン・ミのカバーなんかブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミとメドレー形式になっていてクールな出来、スモール・フェイセスのバージョンよりいいです。
”ユーヴ・リアリ・ガット・ア・ホールド・オン・ミ”はスモーキー・ロビンソンとミラクルズのナンバーとして有名、かってビートルズもカヴァーしていた、”ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”はサム・クックのカヴァー、ゾンビーズはこのスモーキーロビンソンのクラシックと同じく不滅の名曲であるサム・クックの「ブリング~」と合体させた(ミラクルズ・レコーデイッド・ライヴ・オン・ステージ)収録のヴァージョンを基にアレンジしている。
”ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミ”/”ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”はどうでしようか?
 
    (管理人) ”洋楽野郎さんへ

”ユーヴ・リアリ・ガット・ア・ホールド・オン・ミ”はビートルズの曲でよく聴きました。
ビートルズに比べるとソフトな感じですね。
”ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”はジョンの曲でなじみがあります。
ジョンはアルバム「ロックンロール」の中に収録しています。
ゾンビーズの方は少しブルースっぽいですね。
2曲ともイギリスの若者に人気があったのでしょうね。
それにしても2曲をうまくつないでいますね。
全く違和感がありません。
2曲の感じがよく似ているからでしょうか・
”ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミ/”ブリング・イット・オン・ホーム・トウ・ミ”:https://www.youtube.com/watch?v=AcqGIVl51v4
 

ゾンビーズ ”アイ・リメンバー・ホエン・アイ・ラヴド・ハー”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月12日(土)14時56分29秒
  管理人さん、”ザ・ウエイ・アイ・フィール・インサイド”の映像見ました、有難うございます。
>アルバムの中で一服の清涼剤の役割を果たす1曲ですかね。
その通りだと思います。ビギン・ヒアの中に、こういった清涼剤の曲があるのは、いいですね。
アカペラで始まる、彼らのリリカルさが、いいですね。
ゾンビーズ ”アイ・リメンバー・ホエン・アイ・ラヴド・ハー”
ロッド・アージェント作曲、 ゾンビーズの典型的なマイナー・キー・スタイルを象徴する曲調をひんやりしたサウンド・プロダクションが完璧にマッチしている、パッキング・トラックでタンバリンを叩いているのは、コリン。ケン・ジョーンズはこのヴァージョンにパーカッションを付け足している。

”アイ・リメンバー・ホエン・アイ・ラヴド・ハー” はどうでしようか?
8/13(日曜)、8/14(月曜)、8/15(火曜) は休みます。8/16(水曜)にします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

ゾンビーズのメンバーの中に作曲できる人が複数いるのは強みですね。
複数いるとグループとしての幅が広がります。
ロッドの曲はマイナーな曲調が多いのでしょうか?
曲にも人柄が出ますね。
”アイ・リメンバー・ホエン・アイ・ラヴド・ハー”:https://www.youtube.com/watch?v=k4ZB4n3Lc1M
 

ゾンビーズ ”ザ・ウエイ・アイ・フィール・インサイド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月10日(木)12時16分9秒
  管理人さん、”ウーマン”の映像見ました、有難うございます。
>動画の写真を見ると、この曲は日本でアルバムからシングル・カットされてリリースされたようですね。
セカンド・シングル「リーヴ・ミー・ビ」のB面だったと思います。映像もそうなっていました。
このウーマンはカヴァーされたのですけど、売れなかったですね。
>間奏の演奏はコンチネンタル・オルガンですか?ちょっと変わった音色ですね。キーボードはなかったのでしようね。
ゾンビーズのロッドさんは最初、このコンチネンタル・オルガンでよく演奏してましたね。変わった音色だと思います。 ロッドと言えばキーボードですけど、この頃はキーボードではなかったんですね。

ゾンビーズ ”ザ・ウエイ・アイ・フィール・インサイド”
このシンプルな作品で聴けるコリンの魅惑的なア・カペラが持つ清らかさと張り合えるポップ・シンガーは当時、誰もいなかった。雰囲気を盛り上げる足音やコインをはじく音はこのモノ・ヴァージョンのみに収録されている。
”ザ・ウエイ・アイ・フィール・インサイド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

アカペラで歌うのも新鮮ですね。
後半はパイプオルガンのような響きがバックにありましたね。
アルバムの中で一服の清涼剤の役割を果たす1曲ですかね。
”ザ・ウエイ・アイ・フィール・インサイド”:https://www.youtube.com/watch?v=l7QPHG3uvWk
 

ゾンビーズ ”ウーマン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月 9日(水)12時22分20秒
  管理人さん、”ユー・メイク・ミー・フィール・グッド”の映像見ました、有難うございます。
>ビートルズ旋風という大きな潮流に押し流されたグループが沢山いたのでしようね。その中で、ゾンビーズは実力が本物だったから、生き残ったのではないでしようか?
管理人さんが言うように、あの時代、ビートルズ旋風という大きな潮流に流されたグループは多いですね。一言で言えば、実力がなかった、1つのアルバムに少しだけ、名曲があったというグループが多かったような気がします。その点、ゾンビーズはビギン・ヒアにしろ、よく、出来たアルバムと思うし、オデッセイのアルバムも1つのアルバムで名曲ですし、ニュー・ワールドもすごく、いいアルバムなので、実力があったから、ここまで、これたし、将来も響くバンドでは、ないでしようか。

ゾンビーズ ”ウーマン”
ロッド・アージェント作曲、ロッドのペンによるこの曲を、当時は好んでカヴァーされた、おだやかなリフに乗せたミッド・テンポ・ビート・ナンバーで、彼は購入して間のない、ヴォックスのコンチネンタル・オルガンをうまく活用している。
”ウーマン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

動画の写真を見ると、この曲は日本でアルバムからシングルカットされてリリースされたようですね。
聴いたことがないので、あまりヒットはしなかったのでしょうね。
間奏の演奏はコンチネンタル・オルガンですか?
ちょっと変わった音色ですね。
キーボードはまだなかったのでしょうね。
”ウーマン”:https://www.youtube.com/watch?v=EZ4W-lrAy7s
 

ゾンビーズ ”ユー・メイク・ミーフィール・グッド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月 7日(月)14時20分16秒
  管理人さん、台風5号はどうでしたか?こちらも7日の朝、昼、雨が降りましたが、風はそれほど吹きませんでした。あとは大丈夫です。
”キャロライオン・グッバイ”の映像、見ました、有難うございます。
>モデルのキャロライン・モンローとの別れを歌った曲ですか?コリンの恋人だったのでしようか?
この曲は私も最初、コリンの恋人と思っていましたが、色々と調べると、恋人とは違うと思いました、キャロライン・グッバイとは、ゾンビーズよ、さよなら、と言っているようです。コリンはゾンビーズにいた時の最後のアルバム(オデッセイ&オラクル)はコリン自身も最高のアルバムと思っているのでしよう、それが、人間関係がうまくいかなくなり、解散してしまう、その後、バンドとこの曲は自分たちの手を離れたところにどんどん有名になっていく。
>自分の感情がすなおに歌となって表現されているように思います、
一年間というアルバムもこの曲もストリングスが多用されて、美しく繊細で、何より、切ない孤独感を感じる曲が詰まっていますね。この曲も切ない曲ですね。
バンド・マジックと言われるメンバー同士の化学反応で奇跡のような音を作り上げた経験もした人が、一人になって、音を奏でる、その時、バンド時代の青春のような輝きの記憶とそれに対する失望や諦めが、どこか音に悲しさを漂わせるのかもしれません、なのも、ゾンビーズのアルバムを頻繁に聴く事が出来るけど、ソロ・アルバムは何度も気軽に聴くには切なすぎます。歌詞を見ましたが、やっぱり、切ない曲、でもだからこそ、バンドの可能性は無限大ですばらしいってことにも気づかされるのです。

ゾンビーズ ”ユー・メイク・ミー・フィール・グッド”
クリスが書いたこの曲は、ゾンビーズの代表曲の中でも数少ないルーツをによわせる曲のひとつです。この曲の場合は、ビートルズの影響が感じられるが、A面となるにふさわしい、オリジナルの個性を持ち合わせている。ホワイトはこんなことを、言っています。よく人から、ジョン・レノンが書いた曲と思った、って言われたことを覚えているそうです。男っぽくて深みのあるロッドの声がちょっと、ジョンに似ているからじゃないかな、ギターのリフもそれっぽいですね。
”ユー・メイク・ミー・フィール・グッド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

確かにビートルズの初期のサウンドに似たところがありますね。
1964年の発売ですか。
ビートルズの亜流として評価が下がったかもしれないですね。
ビートルズ旋風という大きな潮流に押し流されたグループが沢山いたのでしょうね。
その中でゾンビーズは実力が本物だったから、生き残ったのではないでしょうか。
”ユー・メイク・ミー・フィール・グッド”:https://www.youtube.com/watch?v=uUYygLzo3Xs
 

コリン・ブランストーン ”キャロライン・グッバイ”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月 4日(金)12時25分50秒
  管理人さん、”ゴイング・アウト・オブ・マイ・マインド”の映像、見ました有難うございます。
>ゾンビーズのカヴァーは初めて聴きましたが、なかなかの出来ですね。
ゾンビーズの初期においてのR&Bのカヴァーはすごく、素敵だと思います。他にもミラクルズのカバーやガーシュインのカバーがありますが、かっこいいと思います。
>(2人のシーズン)等のヒット曲はどこのレコード会社だったのでしようか?
CBSでしたね。
”ゴイング・アウト・オブ・マイ・マインド”・・「その他大勢」に埋もれてしまわないのは、強烈な個性が彼らにあるから、それは「哀愁」 (ビギン・ヒア)・・デビュー作とは思えないレベルの抜群の作曲センス、ビギン・ヒアにも捨て曲はありません。静けさと激しさが絶妙の塩梅で溶け合った曲調は、ある意味、ロックの理想と言えるかも知れません。

コリン・ブランストーン ”キャロライン・グッバイ”
センチメンタル、名曲です。 ネオアコ、ソフトロック、60’s PoPs、フリーソウル(?)、
ファンの特に女性にお勧めです。 モデルのキャロライン・モンローとの別れを歌った、この自作曲、(キャロライン・グッバイ)もすばらしさの特筆に値します。
”キャロライン・グッバイ” はどうでしようか?
8/5(土曜)、8/6(日曜)は休みます。ごめんなさい。8/7(月曜)にします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

モデルのキャロライン・モンローとの別れを歌った曲ですか。
コリンの恋人だったのでしょうか?
自分のプライベートを歌にすることはよくあることですね。
自分の感情が素直に歌となって表現されているように思います。
”キャロライン・グッバイ”:https://www.youtube.com/watch?v=gdUd9Kv3740
 

ゾンビーズ ”ゴイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 8月 3日(木)12時29分57秒
  管理人さん、”アイ・キャント・メイク・アップ・マイ・マインド”の映像見ました、有難うございます。
>この曲がシングル・カットされて、発売されていれば、いい線行ったのではないかと思いますが・・?
僕もほんとうに、そう、思います。ビギン・ヒアの曲には、クリス・ホワイトの作曲でいいのがありますね。クリスさんは、ポップスを作るのが、上手だと、思います。
>ポップスとしての、まとまりのある非凡な曲ですね。
その通りだと思います。
”アイ・キャント・メイク・アップ・マイ・マインド”・・64年か65年にこんな曲を創っていたことは、驚きですね。 ビートルズやストーンズ、その他のバンドより、エッジが効いています。

ゾンビーズ ”ゴイング・アウト・オブ・マイ・マインド”
デッカと袂を分かつことになった、最後のシングルのA面は皮肉にも、彼らのアイドル、リトル・アンソニー&ザ・インペリアルズに心を込めて捧げたカヴァーだった、デイック・クラークのツアーでリトル・アンソニーの演奏を聴いて以来、彼らが、ずっとステージで取り上げていた曲で、そのアレンジは、オリジナルに敬意を払いながらも、紛れもなく、ゾンビーズのスタイルに仕上がっている。ケン・ジョーンズはこの曲でホーンとヴィブラフォンを強調することを決断した。 本盤には、リイシューでは初めて、正規のシングル・ヴァージョンを収録した。
”ゴイング・アウト・オブ・マイ・マインド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲はオリジナルが大ヒットしましたね。
ゾンビーズのカバーは始めて聴きましたが、なかなかの出来ですね。
彼らの実力を証明しています。
デッカとは早めに手切れをしたようですね。
「2人のシーズン」等のヒット曲はどこのレコード会社だったのでしょうか?
”ゴイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド” :https://www.youtube.com/watch?v=AtWjYTWGu6I
 

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