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ポール・リヴィア・とレイダース ”恋のブーガル”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月22日(金)15時19分53秒
  管理人さん、”ニュー・オーリンズ”の映像見ました、有難うございます。
>デキシー・ランドはニューオリンズ州ですか。デキシー・ランド・ジャズで有名ですね。
ニューオーリンズはルイジアナ州の最大の都市です。ジャズの街ですね。
>それで、この曲は陽気で賑やかな感じを出しているのでしようか。
ニューオリーンズは昔、読んだ本では、ジャズやR&Bがある街で、町中が音楽で溢れていて、陽気に歌うというところは、ありますね。
この曲は日本盤シングルです。ただ、この曲、日本のあの有名曲にパクられているのですね。
そんなことで、ポップス・ファンには知られているのかもしれません。ウイルソン・ピケットも歌っていますね。

ポール・リヴィアとレイダース ”恋のブーガルー”
このバンドは”売れ線アイドル・ガレージ・ロック”というところでしようね。キャッチーなメロディとワイルドな演奏、そして、ガレージ・バンドらしからぬ、お揃いのコスチュームでヤングの心を鷲づかみにしましたね。 彼らのサウンドの魅力はノリやすいリズムとマーク・リンゼイの太く黒い喉ですね。バリバリのR&Bを中心に、ストレートなR&Rやバンキッシュなナンバー、はたまた、カントリー系など、バラエティ豊かに、子供だましのバンドではない技術の高さを誇っていますね。マーク・リンゼイの声はソウルフルでワイルドでセクシー、このB面がトウー・マッチ・トーク(68、全米19位)、このA面がこの曲でした。何故、全米ヒットがB面で、この曲が何故、A面になったんでしようね。これは、昔のシングル盤の解説を見ないと、わからないですね。恋のブーガルはポップな雰囲気です。
”恋のブーガルー” はどうでしようか?
管理人さんへ、明日の9/23(土曜)、9/24(日曜)は休みます。ごめんなさい。次の9/25(月曜)にします。よろしくお願いします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲も聴いたことがあるような気がしますが、彼らの曲ではなくオリジナル曲(?)のような気がします
この曲がA面でヒットしなかったのは、オリジナルを超えていなかったからではないでしょうか???
黒人歌手(ファンタスティック・ジョニー・C)が歌っているオリジナル(?)の物まねのような感じがします。
レイダースの方もなかなかの出来ですが、黒人のR&Bには及ばないような気がしますね。
”恋のブーガルー”:https://www.youtube.com/watch?v=M3QNpEjbZKI
 
 

ポール・リヴィアとレイダース ”ニューオリーンズ”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月20日(水)12時45分29秒
  管理人さん、”キックス”の映像見ました、有難うございます。
やはり、何回聴いても、いい曲ですね。このバンドは日本の雑誌には、人気がなかったのですが、プロデューサーが良かったんですね。バンド自体も実力があったんですね。1960年代で全米チャートを席巻しました。1958年にリーダーでキーボード担当のポール・リヴィアを中心にアイダホ州で活躍しました。お勧めの盤はKiks Anthology 1963~1972 ”Poul Revers&The Raiders(ベスト盤)に入っています。 ”Kicks”・・出来がいいポップスです。

ポール・リヴィアとレイダース ”ニューオリーンズ”
こういうガレージ・ロック・バンドも一流のヒット・メーカーに育て上げたプロデューサーであるテリー・メルチャーの手腕はやはり、すごいものがあると自分も今回、改めて感じさせられましたので、聴いたことがなかったら、ぜひ、聴いて下さい。 リーダーのポール・リヴィアはヴォーカルではなく、キーボードでした、リード・ヴォーカルはマーク・リンゼイ、リンゼイの存在感が大きくなり、マーク・リンゼイとレイダースに改名しましたね。リーダーの名前を冠するバンド名は当時の流行り(?)ですか。リーダーが変わってバンド名も変わると、何か、寂しい気もします。 レイダースはこの曲、ヒットしなかったんですね。U・SBondsの方は(60・6位)でした、これもオリジナルで、レイダースはカヴァーでした。 ハニーサックルの花とデイキシーと南部の美人で代表されるニューオリーンズのすばらしさを陽気に歌い上げた楽しい曲です。
”ニューオリーンズ” はどうでしようか?
管理人さんへ、明日の9/21(木曜)、及び23(土曜)、24(日曜)休みます。ごめんなさい。22(金曜)、25(月曜)はしますのでよろしく、お願いします。
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲は聴いたことがありますが、レイダースではなく、オリジナルのような気がします。
デキシーランドはニューオーリンズ州ですか?
デキシーランド・ジャズで有名ですね。
町中が音楽で溢れているようなところのようですね。
それでこの曲は陽気で賑やかな感じを出しているのでしょうか。
”ニューオリーンズ”:https://www.youtube.com/watch?v=Pb05vGxisQ4
 

ポール・リヴィアとレイダース ”キックス”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月19日(火)14時38分37秒
  台風18号、すごっかったですね。風と雨がすごかったです。管理人さんのほうは、どうでしたか?野球のことは、よく、わからないのですが、広島カープ、37年振り、2連覇、おめでとうございます。

管理人さん、”Love me Two Times”の映像見ました、有難うございます。
>「ストレンジ・ディズ」は彼らのファースト・アルバムですね。
管理人さん、ごめんなさい、「ストレンジ・ディズ」はセカンド・アルバムです。 レイ・マンザレクのキーボードもチエンバロっぽい音色やピアノなど、カラフルなアレンジで1枚目のモノクロ感から、色彩感豊かな世界へと変化しています。
>ファンキー・トンク風? ラグ・タイム風な感じ?
古くから伝わっているサウンドを少々、アレンジしています。僕は、この曲は、ファンキー・トンク風と思います。
”Love me Two Times”・・ドアーズはキーボードのレイ・マンザレクを中心とした彼らの演奏テクニックはすばらしいものです。そしてロビー・クルーガーのポップな作曲センスはモリソンの曲作りが、不調の時期でさえ、ヒット曲を生み出すだけの力を持っていました。だから、モリソンのカリスマ性が中心なのはもちろんですが、メンバーそれぞれの力が合わさって、バンドの魅力になっているのだと思います。

ポール・リヴィアとレイダース ”キックス”
管理人さん、今日から、ポール・リヴィアをします。すごく、日本では、マニアックなバンドで、本では、たぶん、取り上げられた回数は少ないと思います。
アメリカでは、当時、モンキーズと人気を二分しました。アニマルズの”朝日のあたる家” では、最初に声がかかったバンドです。ユニークな服を着ています。独立戦争の服ですね。(キックス) は大ヒットしました。レイダース風ポップスでかっこいいです。全米4位でした。バリー・マンとシンシア・ウエイル作です。20才の頃は、いろんなポップスの中、”なげきのインディアン”もヒットしました。テリー・メルチャーがプロデュースに就任しました、この人はすごく有名なんだけど、よくは知りません。 (キックス)POPでありながら、曲展開はスリリングだし、何度、聴いても飽きません。 印象的なギター・リフで始まるPOPでノリの良いR&Rナンバーですが、リンゼイのヴォーカルが冴えてますねえ、動画で見ると、かなり、濃い顔で、暑苦しいリンゼイですが、パワフルでありながら、切なさも感じさせる表現力はさすがです。
”キックス” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

台風の方は幸いにもかすめた程度でした。
広島カープのリーグ2連覇は市民のみんなが喜んでいます。
次は日本シリーズの制覇が期待されています。
カープは市民の宝ですね。

ポール・リヴィアとレイダースはあまり馴染みがないですね。
ただこの曲は何回か聴いたことがあるような気がします。
モンキーズと同時期のスターですか。
米国におけるビートルズ旋風の後に人気が出たグループですね。
英国のグループサウンドの影響を受けたポップス調のテンポの良い曲ですね。
”キックス”:https://www.youtube.com/watch?v=a2OBN1oCcSY
 

ドアーズ ”Love me to times”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月16日(土)15時25分38秒
  管理人さん、”ライダース・オン・ザ・ストーム”の映像見ました、有難うございます。
>「嵐を走るライダー」ですか。ジムの作詞ですかね。そうだとしたら、死を予感していたかもしれないですね。
作詞がだれか、探してみましたが、ありませんでした、たぶん、ジム・モリソンが書いたと思います。
そして、ジムの死が自殺だとしたら、これほど見事な別れのアルバムはない、そうじゃないにしても、このアルバムが最後に残されたことを、ファンだったら、喜んでいいのでしよう。
彼の波乱万丈な人生を嵐と達観し、それを、乗り越えていくのだと、していたのなら、若すぎる死を惜しまずにはいられません。

ドアーズ ”Love Me Two Times”
ストレンジ・ディズ、迷子の少女、アン・ハッピー・ガール、この曲、おぼろな顔、あたりは
ドアーズと言うと、ジム・モリソンにスポットがあたりがちですが、レイ・マンザレクのキーボードなくしては、語れません、知的なメガネと長身が好きです。ピアノ、オルガン、の他にも
ベースやマリンバとこなす、多芸なところに加え、ルックスもイケメンなレイが好きです。
ストレンジ・ディズは密度の濃い、完成されたサウンドが魅力です。このプロデュースはロス・チャイルド、すごく、良かった、ひとつ、ひとつの音を昇華して、見直したようす、ていねいな
作業をしていることがわかります。
”Love Me Two Times”・・25位でした、アルバム中、最もポップな曲でしようか、各楽器のバランス、アレンジ、ノリなども、絶妙なバランスの成り立っているような、気がします。しかし、この曲でさえ、モリソンのヴォーカルは異様な盛り上がりを見せるのですから、彼の持つ個性って、相当、強烈なんだなと思います。
”Love Me Two Times”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

「ストレンジ・ディズ」は彼らのファーストアルバムですね。
この曲はオールドファッションのような変わった感じの曲ですね。
ファンキートンク風?ラグタイム風な感じ?
キーボードもいいですね。
”Love Me Two Times”:https://www.youtube.com/watch?v=jKa0Par8Un8
 

ドアーズ ”ライダース・オン・ザ・ストーム”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月15日(金)13時53分16秒
  管理人さん、”L・A・ウーマン”の映像見ました、有難うございます。
>ドアーズも解散したようですが、その後も愛されたようですね。ユーチュブのアクセス数も何十万回という曲がたくさんありました。
僕の考えは、たぶん、伝説となった人たち、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスなど、若くして亡くなった人ってすごく、日本で人気があるように、思われます。
ドアーズもいい曲が揃っているので、そこも、人気の由縁ではないだろうか。
L・A・ウーマン・・引き締まった演奏は軽快なドライヴ感をよく出しているし、そこにのっかる
ジムの言葉も、すり抜ける町が、一瞬に描くドラマをグツとつかみとって、疾走していく、完壁なナンバーとなっていますね。

ドアーズ ”ライダース・オン・ザ・ストーム”
アルバム(L・A・ウーマン)の最後の曲です。7分強に及ぶ大作です。力強いリズム・セクションに乗せて、迫力の増した、ジム・モリソンの歌唱とレイ・マンザレクのキーボードがじっくりと踊ります。恐ろしいまでの傑作でした。 哀感に満ちた内容で、直後のジムの死を予感させる曲でしたね。
”ライダース・オン・ザ・ストーム”はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

ジム・モリソンの最後を飾る曲ですか。
イントロのキーボードの音色がいいですね。
「嵐を走るライダー」ですか。
ジムの作詞ですかね。
そうだとすれば、死を予感していたかもしれないですね。
”ライダース・オン・ザ・ストーム”:https://www.youtube.com/watch?v=lS-af9Q-zvQ
 

ドアーズ ”L・A・ウーマン”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月14日(木)15時53分28秒
  管理人さん、”ジ・エンド”の映像見ました、有難うございます。
>歌詞の方はよく、わかりませんが、長編にもかかわらず、飽きさせないですね。3人の楽器と一人のボーカルのライヴで、よくここまで、表現できるものかと、感心しました。
その通りですね。ジム・モリソンのよく詩的と言われていますが、よく、ここで発揮されていますね。 11分にも及ぶ父親殺し、および、母子相姦の内容を持つ歌詞はセンセーションを引き落とした、これはギリシャ神話にあるオイディプスの話を元にメンバーのジム・モリソンが作詞したものです。奇行の多かったフロント・マン、ジム・モリソンのキャラクターとは反比例して
サウンドは決して下品ではなく、もろ知性を感じさせる、アート・ロックであったと言えます、
しかし、このギャップこそが、ジムの狂気を伝える最大の武器でもなったのでしよう。
>そのオープニング・シーンで使われたのはドアーズとしては光栄でしたね。
その通りだと思います。

ドアーズ ”L・A・ウーマン”
この曲の完成度はぴか一ですね。L・A・ウーマンのアルバムに入っています。(ライダース・オン・ザ・ストーム)の透明感、ジムの歌声は感動的、(あの娘に狂って)もいいですね。4人
揃ったドアーズとしての最後の作品でした、ドアーズ作品の中でもブルース色の濃い作品の一方、「L・A・ウーマン」など、それまでのドアーズの作品にはないスピード感溢れる軽快な曲も入っています。このアルバムのチャートはアメリカ9位、イギリス28位でした、7分と少し、長いですね。有終の美を飾る最高傑作。 リズム・ギタリストを加えたバンドになっています。
このアルバムはブルースに根差した、ずしりと響く重いロックを基調に、もう一つの世界に通じる想像力豊かな歌を聴かせるスタイルは多少の変化を交えつつも、このままストーンズのように20年、30年と続いていってもおかしくないものでした。
”L・A・ウーマン” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲はこれまでの感じとは少し違いますね。
テンポの良いロック調だし、ジム・モリソンの声も枯れていますね。
ジムが参加した最後のアルバムで、脱退後、間もなく27歳で亡くなったそうですね。
ドアーズも解散したようですが、その後も愛されたようですね。
ユーチューブのアクセス数も何十万回という曲が沢山ありました。
”L・A・ウーマン”:https://www.youtube.com/watch?v=JskztPPSJwY
 

ドアーズ ”ジ・エンド”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月13日(水)13時18分26秒
  管理人さん、”ハロー・アイ・ラヴ・ユー”の映像見ました、有難うございます。
>キンクスの(オール・オブ・ザ・ナイト)と聴き比べてみましたが、似ていますね。これは、盗作として訴えられても、弁解の余地はなさそうですね。しかし、キンクスは訴えなかったのは、大人の対応で立派ですね。
僕も、ゾンビーズが好きですが、キンクスも好きです。キンクスのレイ・ディヴィス、こういうところが、やはり、かっこいいです。
>この曲はシンプルで分かりやすいから、ヒットしたのでしようかね。
その通りですね。
>曲としては、キンクスの方が、良いように、思いますが。
僕も、ドアーズより、キンクスの方が、いろいろ、うまいです。
”ハロー・アイ・ラヴ・ユー”・・3枚目のアルバム、(モリソン・ホテル)(70)はタイトルと同名の曲が収録されています。 ”Waiting For The Sun"のアルバムは名曲です。

ドアーズ ”ジ・エンド”
映画(地獄の黙示録)でも用いられました、長編問題作、(ブレイク・オン・スルー)や(THE End)などは、暴力や近親相姦を扱い歌詞が過激なため、放送禁止になった曲もあります。
冒頭に流れるドアーズの(ジ・エンド)は物語のジ・エンドというより、映画のテーマを表現しさらに、時代的にリンクする、最も適切なテーマ・ソングとして、流された、と考えるべきでしようね。
(地獄の黙示録)でのドアーズの(THE END)は非常に効果的に使用されていたわけですね。オープニングでいきなり、(This is the End)です、暴音の爆発シーン(?)のバックにこのしずかな曲が流れるオープニング・シーンはかなりのインパクトでした。
”ジ・エンド” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲はドアーズのファーストアルバムのB面の最後の曲だそうですね。
歌詞の方はよく分かりませんが、長編にもかかわらず、飽きさせないですね。
3人の楽器と一人のボーカルのライブでよくここまで表現できるものかと感心しました。
「地獄の黙示録」は見てないのですが、ベトナム戦争を題材にしたコッポラ監督の大作だったようですね。
そのオープニング・シーンで使われたのはドアーズとしては光栄だったですね。
”ジ・エンド”:https://www.youtube.com/watch?v=xDLQlzTf9Mw
 

(無題)

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月12日(火)15時01分38秒
  管理人さんへ、今日、9/12(火曜)は急用がありますので、すみませんけど、休みます。明日、9/13(水曜)にします。  

ドアーズ ”ハロー・アイ・ラヴ・ユー”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月11日(月)12時27分2秒
  管理人さん、”ハートに火をつけて”の映像見ました、有難うございます。
>ライヴでは、9分もある曲ですね。間奏はジャム・セッションのようですね。
この曲のロング・バージョンはほんとうにジャズですね。レイ・マンザレクのジャズっぽいキーボードさばきや、ジョン・デンズモアの細かいロールの入れ方、それにロビー・クリーガーのあまりファズを効かせないセブンスを多用したフレーズや音色は非常にジャズっぽい大人のロックという感じがしましたね。
>ギターとオルガンとドラムとボーカルの4人編成もユニークですね。
こういうスタイルも珍しいですね。
>”ハート”はマリファナを掛けていたのですか。ヒッピの間ではマリファナが流行っていたようですね。
この曲の”ハート”はマリファナですね。当時のドアーズもサイケディリックやヒッピ文化がすごく影響されていましたね。
”ハートに火をつけて”・・ボーカルのジム・モリソンはアイドルであり、セックス・シンボルであり、芸術家であり、彼ほど、カリスマ性を持ったミュージシャンはいません。

ドアーズ ”ハロー・アイ・ラヴ・ユー”
前2枚より、やや明るく分かりやすくなった印象でシングル(Hello、I Love You)も全米N0・1ヒットに シングルでヒットしたが、以前のドアーズらしくない曲。
1964年のキンクスのヒット曲、(オール・オブ・ザ・ナイト)に似ていることで、物議をかもしたが、同曲を作曲した、レイ・ディヴィスは、後年、松村雄作による、インタビューで(ハロー・アイ・ラヴ・ユー)のことは知っていたが、訴える気はなかったという趣旨のコメントをしているんですね。また、ドアーズのギタリスト、ロビー・クリーガーは(オール・オブ・ザ・ナイト)よりもむしろクリームの(サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ)のリズムに影響を受けたと語っています。
”ハロー・アイ・ラヴ・ユー” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

キンクスの(オール・オブ・ザ・ナイト)と聴き比べてみましたが、似ていますね。
これは盗作として訴えられても、弁解の余地はなそうです。
しかしキンクスは訴えなかったのは、大人の対応で立派ですね。
この曲はシンプルで分かりやすいからヒットしたのでしょうかね?
曲としてはキンクスの方が良いように思いますが。
”ハロー・アイ・ラヴ・ユー”:https://www.youtube.com/watch?v=mTu1GQSyq4I
 

ドアーズ ”ハートに火をつけて”

 投稿者:洋楽野郎  投稿日:2017年 9月 9日(土)16時36分38秒
  管理人さん、”音楽が終わったら”の映像見ました、有難うございます。
>アルバムの最後に余韻を残しながら、聴くならいいかも知れませんが、単独で聴くと、うまく曲に乗れません。
その通りですね。最初から聴いた方が、いいです。
>ジャズのセンスを取り入れてるのでしようか?
最初のアルバムはジャズを取り入れていましたが、このセカンド・アルバムは”サイケディリック・ポップ”です。 ”ハートに火をつけて”のロング・バージョンはジャズが入っていますね。ジムの独特の世界観があります。
”音楽が終わったら”・・(ジ・エンド)と対をなす演劇的な構成のドラマティックな大作、
”俺たちは世界が欲しいんだ””たった今”と叫ばれる一節は、当時のカウンター・カルチャーを指向していた若者たちにとってある種の強烈なマニフェストウとして響いたものです。
ドアーズ2枚目のアルバム、ファーストと同じ年に出ました、ストレンジ・ディズ(まぼろしの世界)日本でも人気がかなり出たようです。

ドアーズ ”ハートに火をつけて”
この曲はドアーズのシングルで最大のヒット曲で、当時のアメリカン・カルチャー(サマー・オブ・ラヴ)を代表する大ヒット曲です。ドアーズは後にロック文学とも言われるよう、革新的で、難解な詩とトリップしたような、音楽の組み合わせが特徴です。 ジムの綴る詩の世界と、レイの弾くオルガンを前面に打ちだしたロックです。”ハートに火をつけて” は白眉な7分を超す曲です。 この(ハートに火をつけて)の作詞・作曲は大部分をギターのロビー・クリーガーが担当しました。ヒッピー文化と切っても切れない関係であることがわかる。(ハートに火をつけて)は(ハート)ではなく、いずれかの麻薬ですね。それは、当時のヒッピー文化が背景にあるからです。この曲は短い人生なんだから、せいぜい楽しくやろうぜ、が内容です。
”ハートに火をつけて” はどうでしようか?
 
    (管理人) 洋楽野郎さんへ

この曲はよくラジオから流れていました。
3分に短縮したバージョンしか聴いたことがなかったですね。
ライブでは9分もある曲ですね。
間奏はジャムセッションのようですね。
ギターとオルガンとドラムとボーカルの4人編成もユニークですね。
ハートはマリファナを掛けていたのですか。
ヒッピーの間ではマリファナが流行っていたようですね。
”ハートに火をつけて”:https://www.youtube.com/watch?v=mbj1RFaoyLk
 

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