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貴重で興味深い資料の紹介、感謝します。
ウィットネス・リーが来臨のキリストとして尊崇されている、との告発が、香港教界からすでに1990年代初頭に提出されていたとは。。。正直言いまして、ショックでした。
1990年代を通して、小生はウォチマン・ニーの『キリスト者の標準』『霊の人』『啓示録の学び』『福音真理問答』『召会の祈りの務め』『勝利を得る命』『正常なキリスト者の信仰』『神の福音』『正常なキリスト者の召会生活』『開かれた門』あたりまで読み進め、さらに、ウィットネス・リーによるニーの伝記『神聖な啓示の先見者ウォッチマン・ニー』を読んで、この上は、ニーの後継者であるリーの著作も是非読んでみたいものだ、と思っていたのです。
ところが、札幌CLCの店長(現ICF管理人テモテ氏の前任者)が、小生がいくら注文票を出しても、絶対にウィットネス・リーの本だけは取り次いでくれなかったのでした。後日、リーの異端嫌疑が出たのが理由で、全世界のCLC(クリスチャン文書伝道団)が一律にリーの本を排除する方針を定めていた、という事実を知ったのですが。。。
そのリーが、あの当時、すでに「来臨キリスト疑惑」の渦中にあったわけですね。。。
歴史に「もし」はあり得ませんが、CLC店長がもし「内規」に反して、小生にリーの本を取り次いでくれていたら。。。そうして、『ライフスタディー』を読んで心酔した小生が、霊的識別力をどんどん落としていったなら。。。小生も、今頃は、ローカルチャーチやクリスチャントゥデイの人々と一緒になって、韓国異端専門家の崔三更氏を「三神論者」と揶揄して攻撃する側に加担していたかもしれません。。。
くわばら、くわばら。。。
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