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書いても興味ない試合だと思いますが本当の出来事を書きますね。審判のジャッジはたとえ間違いであってもくつがえることはありませんこれは常識ですね。
これは表舞台ではなんの問題にもなっておりませんが裏では抗議の電話や応援の電話が殺到したできごとでのちに交流を深めるきっかけになった試合のことを書きます。
S59年夏の甲子園優勝名将木内監督率いる取手二高準優勝PL学園時のことなんですが準決勝第一試合取手二高vs鎮西高取手二高が勝ってレフトスタンドに第二試合の偵察のビデオを設置して見ており準決勝第二試合PL学園が秋田の金足農と対戦しました。
試合は中盤まで2対1で金足農が勝っておりましたが終盤ピッチャー桑田に逆転2ランホームランを打たれて3対2でPL学園が決勝進出を決めております。そのホームランがファールだということで金足農もその時数分抗議はしておりましたが試合はすぐ続行されておりました。
試合終了後なのですが取手二高関係者のビデオにファールである証拠が映ってあったらしくかなり抗議をしてくれたそうでまた金足農高にも激励の電話が多くきたそうです。
このことが影響して当時PL中村監督と金足農嶋崎監督とで交流が始まり毎年PL学園が金足農との練習試合に足を運んでくれました。秋田の話ですみません。書いてはいけないことかもしれませんのでまずかったら管理人さん削除ねがいます。
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