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怪腕さんへ、こちらこそ恐縮です。私は好きで観戦していて、それを覚えているだけです。
(二人だけのやりとりでみなさんに申し訳ないので、よろしければ別途ご連絡ください。)
その後にプロや大学で活躍している選手をみて、あっ、あの時の、○○選手だぁ、と感慨
にふけるのが10年前ぐらいまで楽しみでした。今の選手は、ダルビッシュや、田中まーくん
クラスの超有名な選手しかわからなくなってしまいました。昔以上にコーチ陣が誰なのか気
になります(笑)。
S59の大船渡高校の主力はその3年前中学の県大会で優勝し東北大会でも優勝?して全国
へ行った大船渡一中のメンバーでした。その学校はS52も私と同い年ですが県で優勝、
主砲の安部理選手は東北高校へ。(その後西武で秋山、清原とクリーンアップ、現在楽天の
ジュニアのコーチ)。そのため、また東北や仙台育英などへ行ってしまうのではないかと
心配されましたが、地元で野球を続けました。その結果がでたわけです。
S58秋の東北大会は、佐々木主浩投手を擁する東北に勝利した大船渡(佐々木投手が登板
したか今は不明ですが)と金足農が対戦し、延長の末、大船渡が優勝しました。翌年春は、
大船渡は金野投手が故障(ほんと温存だったと思いますが)で出られず、県大会で敗退。
しかし金足農は東北大会でも優勝、と記憶しております。(資料と確認していませんので
間違っていたらお許しください。)そして、夏は前述のとおり、春以上の結果を残しました。
全国のレベルにやや遠かったかもしれない当時の東北高校球界でも輝かしい結果を出した
年だったと思います。その5年後の夏に仙台育英が準優勝、秋田経大付がベスト4となり、
全国でも力を認められ、選抜に3校出場する場合もでてきました。
金足農のすごいのは、その後の甲子園出場でも初戦の勝率が極めて高い(負けは一度だけ?)、
という事実と、博物館に行く時学校の脇を通りましたが、全国優勝を目指して取り組んで
いる志の高さにもあると思います。
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